2021年07月10日

ブランド名

『環境開発計画』

前の記事でその由来は簡単に書いたものの、なんの会社?と言われることも多くありました。

【日比谷Bar】グループ会社であった時は“日比谷Barです”と言えば良かったのですが、
継承後の新しい『環境開発計画』を表す、なんの会社かを伝えるブランド名とも言える名称が必要となりました。

そこで命名したブランド名が、

“Bar All Round Planning”

略して“B.A.R Planning”(バー プランニング)
NEW_BAR_LOGO.jpg

私が飲食の現場に携わった25年で培ったノウハウと、日比谷Barとの協業を活かしてシステム化し、
「BARに関連するあらゆること(All Round)」を一括して企画(Planning)できる会社です。

“BAR=場”であり、いわゆる飲食店としてのバーは勿論、
人が集い、ともに語らい、大切な人たちと大切な時間を過ごす“場”に“BAR”がある。

“施設+BAR”“店舗+BAR”“事務所+BAR”等々…
新たなニッポンのバー文化を創造し、喜んでいただける仕事ができたら幸いです。

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画

2021年07月01日

継承

令和3年(2021年)7月1日(木)新たに『株式会社 環境開発計画』を設立いたしました。

ブログタイトルを“継承”とした通り、この社名『環境開発計画』は、今より遡ること31年と約半年の平成元年11月24日に創業された会社名を継承させていただき、同一商号の新会社として設立したものです。

“前”『環境開発計画』は、1990年8月末に本店が誕生して以来、店舗数が多い時で30店を超える唯一のバーチェーンとして現在でも都内中心に展開する【日比谷Bar】グループであった会社。
hibiyabar.png

“飲食業、そしてバー、バーテンダーを取り巻く環境を自ずから開発する”

当時はまだまだ水商売として、部屋を借りるのにも困難があるなど、社会的にも認められているとは言い難い環境であったものを、
“仕事を通した人づくり”を経営理念に、一人一人がしっかりと勉強し、また現場からの発想を大切に“Think & Try”を常とし、人を伸ばす教育に力を入れ、人のソフトが人財として強みとすることで、個人の夢の実現は勿論、会社企業として、メーカー様や他業種の方々とも様々な企画をもって対等にビジネスができる。
そんな稀有なバーチェーンとして【日比谷Bar】は今でも光を放っています。

コロナ禍で、世界規模で文化変容を迫られる大変革により、急速にこれまでのやり方が通用しない時代となった今、
私、山本利晴は、その【日比谷Bar】グループ創業者より『環境開発計画』の名をいただき、コンセプトとともに継承させていただくことで、日本の酒文化・バー“場”文化の新たな環境を開発し、将来はこの日本固有の価値を、世界へも展開させたいと考えております。

今後【日比谷Bar】とは協業関係になることで、更なる相乗効果を生み出せると確信し、ワクワクしております!!

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画