2022年01月01日

2022年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

新たなコロナの変異株が増える中ではございますが、
第6波が深刻にならないことを念じながらお正月を迎えました。

みなさまにとりましても、本年がよい1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


さて、2022年は全体的には日本の酒とお酒業態の料飲店にとって、

これまでのコロナの2年間のある意味しわ寄せめいたものが重なり、

年初から厳しい状況が続くものと思います。


しかしながら昨年後半の禁酒法解禁後から、

利用動機、目的が明確な料飲店には予約が集中し超満席、

どこでも良いから飲みに行くときに便利な大箱チェーンといった、目的が不明確な店は不振が続くという、

二極化の状況がさらにはっきりしてきていました。


この状況は、たとえコロナが終息しても続くであろう、

もっと言うと実はコロナ前から進行していた状況であり、

言い換えれば、

“パーパス(飲み手にとっての存在意義)が明確にある店や酒にとっては本領発揮できる年になる”

とも言えると思います。


私も微力ながら、日本の飲酒文化、BAR文化の継承の一助となれるよう、

2022年も全力で取り組んでまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画