2022年04月23日

新たな店の開店をきっかけに街が発展すること

私が駆け出しのバーテンダーだった頃、

グローバルダイニング長谷川耕造社長の、

「レストランの開店をきっかけに街を盛り場として発展させる」

という言葉に感動と憧れを抱いたことを、最近思い出しています。


翻って、今、仕事で伺っている街では、

唯一と言って良いホテルの閉館が決まり、

私の定宿も無くなるということもありますが、

宿泊するところが無ければ、

出張者や旅行者が夜の街に飲みに出るというシーンが極端に無くなり、

コロナ禍で落ち込んだ酒主体料飲店に、追い討ちをかける状況となっています。


ではどうすれば良いのか?


冒頭の長谷川社長のことを思うに、

誰かがなんとかしてくれることを待つのではなく、

リーディングカンパニーとして主体的に街を発展させる、貢献するという覚悟を持って臨む社が必須なのだろうと思います。


時間はかかるかもしれませんが、

この『新たな店の開店をきっかけに街が発展すること』に繋がる、

街にこの会社があって良かったと地元の皆さんに言って頂けるような取り組みに拡がる一助となるように、

私も微力ながら、最高の店の開店に臨ませて頂こうと思っています。

環境開発計画 山本 利晴
タグ:雑感
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画