2022年06月11日

名称が同じでも、まったく中身が異なる

私も毎年、定期健康診断を受けております。

今期のは特に、起業したこともあり、

胃のバリウム検査を、内視鏡検査に変更して受けました。

これが大変で、今回の病院の内視鏡検査は、過去にないほど苦しいもので、

その後も、喉に違和感が残り続けている状態です。


併せて、定期検診とは別に、大腸内視鏡検査も受け、

こちらは行きつけの信頼するクリニックで、

過去に何度も、胃の方の検査も受けているところにて、

今回の大腸内視鏡も、痛みや苦しさをほとんど感じず、

処置も適切で安心感のあるものでした。


今回の胃と大腸の内視鏡検査、こんなにも大変さ、苦しさに大差があるものかと、身を持って痛感したところなのですが、

同じようなことが、ビジネスの世界にもあふれているなと、自戒しながら感じておりました。


例えば、某広告代理店によるプロモーションは、見積は一流でも、その中身を聞くと、丸投げ、雑な仕事、動きが遅いなどなどの悪評を各所から聞くということもあれば、

別の某社によるプロモーションの企画は、よく現場を分かった上でしっかりと寄り添い向き合い、有意義な結果を残すと、相手先からの信頼を積み重ねているのです。


同じ「プロモーション」と言っても、こうも中身が異なるのかと驚くこともしばしばあります。


なかなかその名称だけで、依頼前にその実情を判断することは難しいものです。

環境開発計画 山本 利晴
タグ:雑感
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画