2025年04月26日

ジャパニーズティースリング

私の前職で、弊社協業社である日比谷Barでは、

現在(5月8日(木)まで)、

日本茶カクテル『ジャパニーズティースリング』が、

日比谷Bar神保町店別邸にて提供されています。


私が企画させていただき、

2011年4月に開店した日本酒カクテル専門店、

SAKE HALL HIBIYA BARから生まれた、

カクテルベース日本酒【基酒(MOTOZAKE)】。


今回は、【浦霞MOTOZAKE特別純米】をベースに、

新茶シーズンの茶畑を表現して創作されたカクテルです。


今回のカクテルでコラボしている、

《日本茶アンバサダー協会》さまも、

この【基酒(MOTOZAKE)】でのご縁で、

以前、ご一緒にイベントなども開催させていただいた経緯がございます。


その《日本茶アンバサダー協会》さまも10周年を迎えられるとのこと、

誠におめでとうございます!


最近では日本酒(清酒)業界でも、

【酒ハイ】などとして、新たな飲み手を増やそうと取り組みを始めていますが、


私たちがSAKE HALLで取り組みをスタートした2011年時点では、

SAKEカクテルなど“邪道”とも言われるほどで、

1歩も2歩も早かったと言わざるを得ませんが、

あれから15年近く経って、

ようやくこうした取り組みが増えてきていることには、

感慨深いものがございます。


しかしながら、まだまだ日本酒(清酒)の新市場創造は、

実質、理にかなった取り組みがスタートしているとは言い難く※、

(※今の【酒ハイ】展開も残念ながら全く原理原則を押さえられていない)


一刻も早くこれに気がついて、

取り組みを始める主体社がでてくることを期待しています。

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画