今に繋がる日本酒のお仕事をさせていただく中で、
とある蔵元の息子さんとご縁をいただきました。
その方は、現在では蔵に戻り、
経営者(専務)として頑張っておられますが、
当時、私との縁をきっかけに、
前職に一時期、アルバイトとして働いてくれたことがありました。
酒を造る蔵元に戻るものとして、
業務店料飲店というものを実際に働いて勉強しておきたいという、
しっかりとした意志を持ってのことでした。
そして今、
その方に憧れる、同じ境遇の別の蔵元の息子さんが、
その方の話を聞いて、
前職の店舗でアルバイトをされたいと相談をいただき、
お繋ぎして、この度、働いてくれることとなりました。
蔵元を継ぐ若い方々が、
酒のメーカーとして、業務店料飲店の重要性を、
身をもって体験してもって帰ってくださる心意気が嬉しいですし、
こうしてご縁が紡がれることにも本当に感謝です。
働き始めたら飲みに行きますね!
ありがとうございます。楽しみです。
環境開発計画 山本 利晴