2026年01月24日

紡がれるご縁

前職にて、

今に繋がる日本酒のお仕事をさせていただく中で、

とある蔵元の息子さんとご縁をいただきました。


その方は、現在では蔵に戻り、

経営者(専務)として頑張っておられますが、


当時、私との縁をきっかけに、

前職に一時期、アルバイトとして働いてくれたことがありました。


酒を造る蔵元に戻るものとして、

業務店料飲店というものを実際に働いて勉強しておきたいという、

しっかりとした意志を持ってのことでした。


そして今、

その方に憧れる、同じ境遇の別の蔵元の息子さんが、


その方の話を聞いて、

前職の店舗でアルバイトをされたいと相談をいただき、

お繋ぎして、この度、働いてくれることとなりました。


蔵元を継ぐ若い方々が、

酒のメーカーとして、業務店料飲店の重要性を、

身をもって体験してもって帰ってくださる心意気が嬉しいですし、

こうしてご縁が紡がれることにも本当に感謝です。


働き始めたら飲みに行きますね!

ありがとうございます。楽しみです。

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画