2026年02月07日

春を迎える祝い酒

今季最強最長寒波と言われた大変な寒さが、

言葉通り暦通りに一旦峠を越えた立春のその日、


今年も、全国各地の名門蔵では、

【立春朝搾り】が搾り上がり、

その日のうちに、生まれたての新酒をいただくことができ、

まさに生まれたての春を祝うことができました。
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私も当日は出張先の大分から戻ったその足で、

毎年伺っている『岡本屋永吉商店』さまへ。


なんと!?立春朝搾りを企画される日本名門酒会本部長も、

大分の名門蔵「西の関」での立春朝搾りにご参加され、

私と1便違いで戻られたということで、

東京ではなかなかいただくことのできないお酒もいただけました。


その他、関東近郊はもちろん、

全国各地から同会社員の皆様が持ち帰られたお酒が提供され、

17時過ぎにはお店も超満員状態に。
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私も全7蔵分のお酒を飲み比べさせていただきながら、

時間を忘れるほどに会話に花が咲きました。

お酒のラベルの裏面には”大吉“の文字が入れられ、なんとも縁起が良いです。
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皆さん思い思いに立春朝搾りを愉しまれ、

まさに春を迎えたこの季節にふさわしい笑顔が溢れておりました。


今回の立春朝搾りの参加蔵元は42蔵で、

昨年の実績を上回る出荷となったとのことでした。

本当におめでとうございます!!


私もこのお酒をいただき、素晴らしい春を迎えることができます。

ありがとうございます!来年もまた楽しみです!!

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画