2026年04月04日

個人店居酒屋にとっての利益1万円とは

先週は東京でもソメイヨシノが満開ということで、

休日に散歩がてら、近くのお花見スポットに行きました。

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そこからの帰り、駅近くの自家醸造ビアホールで1杯飲みつつ、

こうした個人店のビアホールや居酒屋の営業利益について考えながら、

忙しくされているお店のオペレーションを拝見していました。


例えば以下のようなお店、

店舗面積20坪の席数46席、

週休は1日(月営業日数27日)で、

月商が300万円(日坪売上5,555円)。


このお店が、一般的と言われる営業利益率3%を出すとして、

原価や人件費、家賃や販管費を支払って、

月に残るのは利益9万円ということになります。


個人店居酒屋の規模感としては、

こうした売上利益のお店は少なくないのではないでしょうか。


では、このお店の店主にとって、

同じオペレーションで月に残るお金が1万円、2万円増える。

というのはどうでしょうか。


たった1万円、2万円と思うでしょうか?


何もしなければ9万円だったものが10万円、11万円になるのです。

111%〜122%UPなのですね。

現金の手残りとしてもこれは無視できない水準です。


これをドリンク提案で実現することができる。

このような提案営業は、居酒屋の店主を助ける有意義なことであると、

言えるのではないでしょうか。

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画