2026年04月11日

オーナーシェフの想いが伝わる地方の料理店

先日は、オープンに携わらせていただいた酒蔵店舗へ

久しぶりに業調に伺い、

新たにスタートされたお酒に合うセットメニューや、

進化する酒造りで生み出されている、

さらにバリエーション豊かになった清酒の利酒をさせていただき、

今後がますます楽しみになる体験をさせていただいた後、

地元で美味しいと評判のペルー料理屋さんでの会食に伺いました。


こちらの料理店は元々、別の県で営業されていたものを、

子育てを見越してオーナーシェフの奥様の実家でもある当地に移転。


10年近くのご縁ある方がおられたこともあり、

移住とお店の移転も、人とのご縁で安心して行えたとのこと。


人口5万人の小都市である当地において、

ペルー料理とは珍しいにも関わらず、


オーナーシェフが子供の頃にお父様の仕事関係で5年間、

ペルーで暮らした際の南米の家庭料理が忘れられず、

料理の道に進んだという想いと、


食材も地元産にこだわり、新鮮でストーリーに溢れる魚介やお肉、野菜が使われ、

地元の方々にはもちろん、私のような出張者にも喜ばれる、

素敵な繁盛店になられています。


先日もこちらで「料理店で“より豊か”に季節を楽しむ」という記事を上げましたが、

地方にもこうした素晴らしい料理店がまだまだありますね。


こうしたお店との出会いもまた、

外食の“より豊か”な体験です。


楽しい時間と想いのこもった素晴らしいお料理をありがとうございました!

ごちそうさまでした!

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画