2026年04月25日

地元オーセンティックバーで聞く名古屋夜の街

先月に続き、移動の途中で立ち寄る名古屋。

前回はホテルバーへ伺いましたので、

今回の業調は街場のとあるオーセンティックバーさんへ。


こちらのオーナーバーテンダーさんは、

カクテルの技術は一流であり、かつウイスキーのラインナップが豊富で、

まさに名古屋駅近辺を代表するオーセンティックバーの1軒です。


暖かい季節に入ってきて、

1杯目のジントニックが最高でした!


スタッフの方にお話しを伺うと、

比較的、夜遅い時間帯の2軒目、3軒目利用も少なくないとのことで、

こちらも深夜1時までの営業ながら、閉店前後の時間帯の来客もあり、


また、鈴鹿サーキットでレースが行われる時には、

日曜日でもインバウンド客で満席近くになるようなこともあるとのこと。


インバウンド集客は東京も少なくないですが、

遅い時間の集客という意味では東京より賑わっているのかもしれません。


東京では17時前の昼から夕方の時間も開けているお店が増えてきており、

遅い時間の集客から、早い時間の集客へシフトして久しいように感じます。


そのような違いはあれど、まだまだバーが元気なことは嬉しいことです!


2杯目にはギムレットをいただき、

短時間の滞在ながら楽しませていただきました。


ごちそうさまでした。ありがとうございました!

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画