2026年06月27日

計画された結果を導き出せる仕組み

この表題の言葉は、

先日、弊社の協業社(私の前職社)で実施いたしました、

日比谷Bar受入研修受講者の方による感想の言です。


これは、Barという店舗営業に関することのみならず、

お酒の営業全般に通ずる話であり、


それを実際に今、最新の料飲店現場にスタッフとして入って、

身をもって実体験できる研修なのです。


このことはお酒の営業だけでなく、

あらゆるビジネスの現場にフィードバックして活かせることです。


料飲店の現場で起きていることはもちろん、

お酒のメーカー営業しかり、

正規の社員、現場の人数が減る傾向が年々強まる中で、


一人一人の“人”のレベルを上げ、

ただのマニュアルではない、

“人”の要素がしっかりと反映された【仕組み】を構築することで、


人数が減りながらも、その営業力は高めていける。


これを体現しているのも日比谷Barであり、

高い人時売上高、高い収益力の裏にはまさに、

この【計画された結果を導き出せる仕組み】が、

“人“によって動かされているのです。

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画