先日、弊社の協業社(私の前職社)で実施いたしました、
日比谷Bar受入研修受講者の方による感想の言です。
これは、Barという店舗営業に関することのみならず、
お酒の営業全般に通ずる話であり、
それを実際に今、最新の料飲店現場にスタッフとして入って、
身をもって実体験できる研修なのです。
このことはお酒の営業だけでなく、
あらゆるビジネスの現場にフィードバックして活かせることです。
料飲店の現場で起きていることはもちろん、
お酒のメーカー営業しかり、
正規の社員、現場の人数が減る傾向が年々強まる中で、
一人一人の“人”のレベルを上げ、
ただのマニュアルではない、
“人”の要素がしっかりと反映された【仕組み】を構築することで、
人数が減りながらも、その営業力は高めていける。
これを体現しているのも日比谷Barであり、
高い人時売上高、高い収益力の裏にはまさに、
この【計画された結果を導き出せる仕組み】が、
“人“によって動かされているのです。
環境開発計画 山本 利晴