2026年08月01日

Barで大切に使われる設備什器

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令和8年熊本地震で被害にあわれた皆さまへのお見舞い

このたびの令和8年熊本地震により被害にあわれた皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧・復興が進みますことを心よりお祈り申し上げます。

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先日業調で伺ったとあるオーセンティックバーでのお話。


6月に開店から16周年を迎えられたお店ですが、

昨年には「天井埋め込みエアコン」が不調で交換され、

先日には修理しつつ使用されていたカウンターの椅子を全て新調、

そして近々、振動や異音が出てきた冷蔵庫を新調されるとのこと。


それぞれ、エアコンは一般的な寿命の長いほう、

一般的には10年程度と言われる冷蔵庫はプラス6年、


椅子に至っては、業者さんから、

「お客様が丁寧に使ってくださったおかげ」

と言われるほど、一般的には3〜8年程度と言われるところ、

8年の倍の16年使われてきました。


一般的な料理中心の飲食店に比べると、

油の吸い込みなどがないため、Barの設備什器はもつ方なのですが、

それにしてもこちらのオーセンティックバーでは、

各設備がより丁寧に使われ、寿命が伸びているようです。


カクテルも接客も超一流のこちらのオーセンティックバー、

こうしたお店ではお客様も丁寧に過ごされるのですね。


今回一連の見積は、それぞれ開店時(16年前)の2倍前後であったとのこと。


やはり現下の状況では、ますますこうした設備什器を大切に使うことが、

当然のことながら重要であることを再認識させられます。

環境開発計画 山本 利晴
タグ:業務店調査
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画