2022年09月03日

稲盛和夫さんが亡くなりました

お目にかかったことはないものの、
その言葉から、私も多くのことを学ばせて頂きました。

ただ一生懸命努力をするというだけではなく、

「誰にも負けない努力をする」


ただ学びだけでなく、常に自戒させて頂きます。

感謝

合掌

環境開発計画 山本 利晴
posted by B.A.R planning at 12:00| 環境開発計画

2022年08月27日

やはり“人”次第

今週ご縁をいただいてお会いした方の中で、

「真の意味での『日本酒復権』は、このような方が実際に主導していくのかもしれない。」

と思える方がおられました。


それは決して、表面的な若者へのアプローチや、

CMなどの広告広報の垂れ流し、または短絡的なSNS活用などと言ったことではなく、

中長期的に投資的視点にたって飲み場や飲み手を着実に創造していく。

これには時間もお金もかかることから、

特に社内からの賛同を得るだけでも数年はかかるような厳しい道ながら、

自らが働く会社、業界の持続可能性を本気で考え、

泥臭いことからでも、実行する決意のある方です。


また、別の業務の中で、一緒に取り組みをさせていただいているお店の皆様は、

開店3ヶ月目ということもありますが、

まだまだ個々人による「良い店にしよう」という意識、

コンセプトを体現することの大切さの理解、

自らの店の存在意義のスタッフ自らへの浸透など、

他にもなかなかないような素晴らしいサービスを毎日実践されています。


ともに当たり前のことに見えるかもしれませんが、

実際に実践されていることはなかなかありません。


この差を産むのはやはり“人”

すべては“人”が成すのです。

本当に素晴らしいご縁に私も心より感謝しています。

環境開発計画 山本 利晴
タグ:雑感
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2022年08月20日

他業界にも共通する【場】(実店舗)の改めての重要性

先日、化粧品業界のニュースでも、

“大手化粧品メーカーによる体験型実店舗”が登場したと採り挙げられ、

ネットでなんでも買える今だからこそ、

そのメーカーのファンを増やすため、このような体験型実店舗の重要性が高まっているとされていました。


今、和酒酒類業界でも、そのメーカーや酒造り地域による体験型店舗の出店が相次いでいます。


コロナ禍により、非接触だの、リモートワークだの、ネットで宅配だの、

とにかく「人を介する」ことの否定が重ねられた中で、

このように【場】(実店舗)の重要性が改めて言われることは、素晴らしいことだと思います。


しかしながらこの【場】(実店舗)は、ただ新しく開けるだけでは、

その主体者(メーカーや地域)の良さ(価値)を伝えることはできません。


新商品や限定商品、飲み比べができるなどということだけなら他でもでき、

わざわざその【場】(実店舗)に足を運ぶ必要は高くないからです。


では、わざわざその【場】(実店舗)に足を運び、“トキ”を過ごす価値があるとしたらそれは何でしょうか?

それはやはり「人を介した」体験であり、おもてなしであり、接客スキルであり、

その【場】のコンセプトを体現するスタッフ「人」なのです。


「人を介した」体験を伴う【場】(実店舗)で過ごす“トキ”は、

お客様にとって特別なものとなり、だからこそそのメーカーのファンになっていただける
のです。

環境開発計画 山本 利晴
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