言葉通り暦通りに一旦峠を越えた立春のその日、
今年も、全国各地の名門蔵では、
【立春朝搾り】が搾り上がり、
その日のうちに、生まれたての新酒をいただくことができ、
まさに生まれたての春を祝うことができました。
私も当日は出張先の大分から戻ったその足で、
毎年伺っている『岡本屋永吉商店』さまへ。
なんと!?立春朝搾りを企画される日本名門酒会本部長も、
大分の名門蔵「西の関」での立春朝搾りにご参加され、
私と1便違いで戻られたということで、
東京ではなかなかいただくことのできないお酒もいただけました。
その他、関東近郊はもちろん、
全国各地から同会社員の皆様が持ち帰られたお酒が提供され、
17時過ぎにはお店も超満員状態に。
私も全7蔵分のお酒を飲み比べさせていただきながら、
時間を忘れるほどに会話に花が咲きました。
お酒のラベルの裏面には”大吉“の文字が入れられ、なんとも縁起が良いです。
皆さん思い思いに立春朝搾りを愉しまれ、
まさに春を迎えたこの季節にふさわしい笑顔が溢れておりました。
今回の立春朝搾りの参加蔵元は42蔵で、
昨年の実績を上回る出荷となったとのことでした。
本当におめでとうございます!!
私もこのお酒をいただき、素晴らしい春を迎えることができます。
ありがとうございます!来年もまた楽しみです!!
環境開発計画 山本 利晴