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<title>Bar All Round Planning blog</title>
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<description>環境開発計画~Bar All Round Planning~は世界に誇る日本のバー文化を通して豊かで潤いある新たな飲酒文化の創造を目指します</description>
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<title>とある東京郊外私鉄主要駅のプチ新店ラッシュ</title>
<description>こちらでも何度か取り上げています、弊社のある街は、新宿から私鉄最短１６分、東京郊外の現在２４万人を超える市の特急停車駅ですが、昨年末から、個人店を中心に、飲食店舗の新店出店が続いています。それまで数ヶ月、長い物件では１年以上空室のままであった物件が、昨年末以降、どんどん埋まってプチ出店ラッシュと言える状況です。「カフェ＆スナック」二毛作店、「モーニング＆カフェ」、「高級ハンバーガー＆肉ディナー」、「アメリカン」などがすでにオープン、さらに直近では「ビストロ」(8/1)「ネオ中..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-08-08T12:00:00+09:00</dc:date>
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こちらでも何度か取り上げています、<br /><br />弊社のある街は、新宿から私鉄最短１６分、<br /><br />東京郊外の現在２４万人を超える市の特急停車駅ですが、<br /><br /><br />昨年末から、個人店を中心に、<br /><br />飲食店舗の新店出店が続いています。<br /><br /><br />それまで数ヶ月、長い物件では１年以上空室のままであった物件が、<br /><br />昨年末以降、どんどん埋まってプチ出店ラッシュと言える状況です。<br /><br /><br />「カフェ＆スナック」二毛作店、「モーニング＆カフェ」、<br /><br />「高級ハンバーガー＆肉ディナー」、「アメリカン」などがすでにオープン、<br /><br />さらに直近では「ビストロ」(8/1)「ネオ中華＆日本酒」(未定)、<br /><br />大手では「銀だこハイボール酒場」(9月上旬)まで、<br /><br />出店業態もバラエティ豊かで、そのほとんどが個人店です。<br /><br /><br />一つ前の記事でも取り上げましたが、<br /><br />現下、あらゆる設備什器、内外装工事の坪単価も高騰しており、<br /><br />某内装業者さん曰く「今は居抜き出店１択！」と断言するほどですが、<br /><br /><br />前述の新店舗は出店物件がスケルトンか、<br /><br />居抜きでも使えるものではなく、解体してまったく新しく造ってオープンされています。<br /><br /><br />上記の一つ、先日オープンされた１２席の「ビストロ」店は、<br /><br />工費削減のため、仲間やご家族とDIYで内装を仕上げられていました。<br /><br /><br />それでも設備什器備品は当然新規購入されており、<br /><br />数年前と比較しても出店にかかる費用は大幅増の状況です。<br /><br /><br />こちらの「ビストロ」が入った物件、17.15坪の1-2階で家賃３３万円（税込）です。<br /><br /><br />オープン当日の営業では客数１８名（1.5回転）でオペレーションMAXとのことで、<br /><br />客単価７，０００円と仮定しても売上１２６，０００円。<br /><br /><br />オープン景気分を２割差し引いて日商１０万円平均（１４、５名／1.2回転）で売れれば、<br /><br />日月休みの約２２日営業として、月商２２０万円となり家賃比率１５％、<br /><br />原価率３３％と仮定しても１１４．４万円残り、十分盛業できる想定と思いますが、<br /><br />果たして平均1.2回転が成立するかどうか、簡単ではないと思います。<br /><br /><br />もし回転数が0.8程度の平均となれば９名程度で月商１５０万弱の家賃比率２２％で、<br /><br />原価と家賃を除いた残りが６７万円ほどとなり、自身の取り分と販管費でトントンでしょう。<br /><br /><br />あらゆる食品物品がもれなく高騰する現下の状況にも関わらず、<br /><br />こうして出店が続く理由は、偶然の空き物件状況が重なっただけかもしれませんが、<br /><br />それでも当該エリアが盛り上がるのは私も嬉しい限りです！<br /><br />新店舗の皆様の盛業を期待しています！！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>Barで大切に使われる設備什器</title>
<description>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー令和8年熊本地震で被害にあわれた皆さまへのお見舞いこのたびの令和8年熊本地震により被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧・復興が進みますことを心よりお祈り申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー先日業調で伺ったとあるオーセンティックバーでのお話。６月に開店から１６周年を迎えられたお店ですが、昨年には「天井埋め込みエアコン」が不調で交換され、先..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-08-01T12:00:00+09:00</dc:date>
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><strong>令和8年熊本地震で被害にあわれた皆さまへのお見舞い</strong><br /><br />このたびの令和8年熊本地震により被害にあわれた皆さまに、<br />心よりお見舞い申し上げます。<br />被災地域の一日も早い復旧・復興が進みますことを心よりお祈り申し上げます。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />先日業調で伺ったとあるオーセンティックバーでのお話。<br /><br /><br />６月に開店から１６周年を迎えられたお店ですが、<br /><br />昨年には「天井埋め込みエアコン」が不調で交換され、<br /><br />先日には修理しつつ使用されていたカウンターの椅子を全て新調、<br /><br />そして近々、振動や異音が出てきた冷蔵庫を新調されるとのこと。<br /><br /><br />それぞれ、エアコンは一般的な寿命の長いほう、<br /><br />一般的には１０年程度と言われる冷蔵庫はプラス６年、<br /><br /><br />椅子に至っては、業者さんから、<br /><br />「お客様が丁寧に使ってくださったおかげ」<br /><br />と言われるほど、一般的には３〜８年程度と言われるところ、<br /><br />８年の倍の１６年使われてきました。<br /><br /><br />一般的な料理中心の飲食店に比べると、<br /><br />油の吸い込みなどがないため、Barの設備什器はもつ方なのですが、<br /><br />それにしてもこちらのオーセンティックバーでは、<br /><br />各設備がより丁寧に使われ、寿命が伸びているようです。<br /><br /><br />カクテルも接客も超一流のこちらのオーセンティックバー、<br /><br />こうしたお店ではお客様も丁寧に過ごされるのですね。<br /><br /><br />今回一連の見積は、それぞれ開店時（１６年前）の２倍前後であったとのこと。<br /><br /><br />やはり現下の状況では、ますますこうした設備什器を大切に使うことが、<br /><br />当然のことながら重要であることを再認識させられます。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>オーセンティックバーでの邂逅</title>
<description>先月、こちらに書かせていただきました、“オーセンティックバーたる所以の一つ”その際に伺いましたバーテンダーさんの先輩で、さらに古い知人のオーナーバーテンダーさんのお店に伺いました。こちらの開店は２００１年、趣ある裏路地の古いビルの地下でした。３年後の移転で現在のお店に移られたのですが、開業以前は、東京のバーの歴史の一角を刻む老舗のバーで修行され、その精神を継承されている、まさに至高オーセンティックバーの系譜と言って良い名店です。こちらのバーテンダーさんとのご縁は３０年近く前に..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-07-25T12:00:00+09:00</dc:date>
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先月、こちらに書かせていただきました、<br /><br /><a href="http://blog.bar-planning.com/article/191721939.html" target="_blank">“オーセンティックバーたる所以の一つ”</a><br /><br /><br />その際に伺いましたバーテンダーさんの先輩で、<br /><br />さらに古い知人のオーナーバーテンダーさんのお店に伺いました。<br /><br /><br />こちらの開店は２００１年、趣ある裏路地の古いビルの地下でした。<br /><br />３年後の移転で現在のお店に移られたのですが、<br /><br />開業以前は、東京のバーの歴史の一角を刻む老舗のバーで修行され、<br /><br />その精神を継承されている、<br /><br />まさに至高オーセンティックバーの系譜と言って良い名店です。<br /><br /><br />こちらのバーテンダーさんとのご縁は３０年近く前に遡りますが、<br /><br />前回伺ってから１５年前後は経ってしまっているにも関わらず、<br /><br />やはり席についてすぐに「山本さん？」とお声を掛けてくださいました。<br /><br /><br />まさに以前も書いた通り、この声掛けで長い時間の壁が瞬時に取り払われ、<br /><br />そこからは過去と現在という時間の感覚を感じさせない、<br /><br />なんとも心地よい時を過ごすことができました。<br /><br /><br />さらに、カウンターの客席側でも、<br /><br />偶然隣におられたお客様との素敵な“邂逅”もあり、<br /><br />ここでの時間を、より豊かなものにしてくださいました。<br /><br /><br />“オーセンティック”とは「本物の」「正真正銘の」「信頼できる」の意。<br /><br /><br />まだまだ“真”のオーセンティックバーは存在し、<br /><br />脈々と受け継がれています。<br /><br /><br />もちろんいただいたカクテルはどれも最高でした。<br /><br /><br /><strong>『日本のバー文化は本当に素晴らしい』</strong><br /><br />今回もそう感じさせてくれる久しぶりの再訪でございました。<br /><br /><br />開店２５周年の記念の品も頂戴し、ありがとうございました！<br /><br />また伺わせていただきます。ごちそうさまでした！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>“激夏”が当たり前の中でのとある日本酒提案</title>
<description>東京都心における年間真夏日の観測日数は、近年急増しており、ここ３年間は毎年８０日前後とのこと。夏日でいえば１４０日を超えて４ヶ月半程度は“夏”なのですね。こんなにも暑い日本ではますます厳しくなる日本酒ですが、先日、日本名門酒会様主催『激夏チャレンジ』試飲会へ伺いました。“暑すぎる夏には日本酒は飲まれない”という声に対し、『いやいや！日本酒だからできることもあるはず！』という企画で、さまざまなご提案をされていました。ここ最近の日本酒業界が展開する「酒ハイ」は、その「たてつけ」に..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-07-18T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京都心における年間真夏日の観測日数は、<br /><br />近年急増しており、ここ３年間は毎年８０日前後とのこと。<br /><br />夏日でいえば１４０日を超えて４ヶ月半程度は“夏”なのですね。<br /><br /><br />こんなにも暑い日本ではますます厳しくなる日本酒ですが、<br /><br />先日、日本名門酒会様主催『激夏チャレンジ』試飲会へ伺いました。<br /><br /><br />“暑すぎる夏には日本酒は飲まれない”という声に対し、<br /><br />『いやいや！日本酒だからできることもあるはず！』<br /><br />という企画で、さまざまなご提案をされていました。<br /><br /><br />ここ最近の日本酒業界が展開する「酒ハイ」は、<br /><br />その「たてつけ」により、<br /><br />残念ながら新市場創造が難しいであろうと私は見ていますが、<br /><br /><br />今回の『激夏チャレンジ』には、それだけでなく、<br /><br />いわゆるコアなファンや旧来からの飲み手ではないターゲットへ向けた、<br /><br /><br />固定観念に縛られず自由に日本酒を楽しむシーンに適している、<br /><br />新しい酒質の各蔵元酒が提案されており、<br /><br /><br />清酒だけでなく、和のリキュールや“夏の季語”という焼酎など、<br /><br />それぞれに提案のしがいがある大変面白いラインナップでした。<br /><br /><br />造り手側は今、必要な酒質、新たな飲み手を創造しようとする酒質を、<br /><br />いち早く察知して醸し出しています。<br /><br /><br />ただ、今回も参加させていただいてやはり確認できたことは、<br /><br />より具体的で理に適った“飲み手創造”に向かう術が、<br /><br />特に清酒業界には皆無であるということです。<br /><br /><em>（日本名門酒会様だけを見れば昨対実績を伸ばされています）</em><br /><br /><br />しっかりと理に適った展開方法で、一定数を確実に超える「飲み場」を作り、<br /><br />新たな飲み手に安心感を感じさせて買っていただくまでの戦略が皆無なのですね。<br /><br /><br />「飲み場」を増やさなければという掛け声はあります。<br /><br />しかしながら具体的な数値化や、一定数を超えさせる活動はまったく無いのです。<br /><br /><br />酒質自体はどんどん面白くなっています。<br /><br />なのに売り方は見えていないのです。<br /><br /><br />なんとももったいなく、<br /><br />１日も早くこれを牽引する大手清酒メーカーが待たれます。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.bar-planning.com/article/191741336.html">
<link>http://blog.bar-planning.com/article/191741336.html</link>
<title>とある都内近郊郊外酒主体料飲店の現況</title>
<description>以前も取り上げました通り、弊社のある街は、新宿から私鉄最短１６分、東京郊外の現在２４万人を超える市です。先日、月初の「月曜日」に、協業社のスタッフと久しぶりに業務店調査に出ました。１軒目は、このエリア、駅前立地ではトップクラスのサービスレベルの、東京西部を中心に展開されているレストランチェーンのスペインバル業態へ。こちらの会社の代表は、外食を変えた会社と言われる「グローバルダイニング」の卒業生で、この地域でも間違いのない良店であり、会社のコンセプトにある「新たな街の創造」をま..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-07-11T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前も取り上げました通り、<br /><br />弊社のある街は、新宿から私鉄最短１６分、<br /><br />東京郊外の現在２４万人を超える市です。<br /><br /><br />先日、月初の「月曜日」に、<br /><br />協業社のスタッフと久しぶりに業務店調査に出ました。<br /><br /><br />１軒目は、このエリア、駅前立地ではトップクラスのサービスレベルの、<br /><br />東京西部を中心に展開されているレストランチェーンの<br /><br />スペインバル業態へ。<br /><br /><br />こちらの会社の代表は、外食を変えた会社と言われる「グローバルダイニング」の卒業生で、<br /><br />この地域でも間違いのない良店であり、<br /><br />会社のコンセプトにある「新たな街の創造」をまさに体現されている、<br /><br />エリアの外食文化を高めている１店と言っても過言ではないお店です。<br /><br /><br />そしてやはりこうしたお店は繁盛します。<br /><br />月初の月曜日ながら超満員。<br /><br /><br />私たち３名の消費形態はフード３皿、ドリンクはワイン２本とビール１杯で、<br /><br />客単価一人8,490円という単価のお店で月曜日から満席という超繁盛店です。<br /><br /><br />２軒目には、創業から３８年の地域では老舗のBarへ。<br /><br /><br />先ほどのレストランもそうでしたが、<br /><br />平日月曜日の夜で結構お客さんが入っているにも関わらず、<br /><br />その客層は、いわゆるサラリーマン、OL的な服装の人はほぼ皆無で、<br /><br />女性客の比率も高く、エリア客層の特徴を表しています。<br /><br /><br />こちらのBarでは、伺った２１時前くらいから来店が相次ぎ、<br /><br />満席近くなる賑わいを見せていました。<br /><br /><br />３名で２杯ずつ飲んで8,630円（ロングカクテルながら１杯1,438円）という単価でもです。<br /><br /><br />カウンターは前述の通り普段着の地元常連が占め、<br /><br />やはり月初の月曜日とは思えない繁盛でした。<br /><br /><br />街を歩いても、入っていない店はまったく入っていないものの、<br /><br />こうした繁盛店は満席状態。<br /><br /><br />飲食店の過去最高倒産件数も更新され続けていますが、<br /><br />完全に優勝劣敗が明確に進んでいるだけで、<br /><br />全体的に悪い状況というわけではないのですね。<br /><br /><br />街を見る、そして繁盛店を見ることは私たちにとって本当に意義あることです。<br /><br />ごちそうさまでした。ありがとうございました！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>ある地方都市での業務店調査 part.4</title>
<description>年に一度、弊社業務委託先デザイナーとのリアルミーティングにて、九州某地方都市への出張が恒例となっています。この機会に合わせ、この１３万人地方都市での業務店調査を、定点観測的に行なっています。１店舗目は、創業５３年という老舗割烹ながら、３代目でしょうか、大将と女将さんの歓待の接客が素晴らしく、老舗だからという“圧”のようなものを微塵も感じさせない、掴まれる入店時接点のあるお店でした。お料理にもしっかりと３大名物がありウリも明確。お酒も地元の蔵元「杵の川」の地域限定生酒などあり、..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-07-04T12:00:00+09:00</dc:date>
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年に一度、弊社業務委託先デザイナーとのリアルミーティングにて、<br /><br />九州某地方都市への出張が恒例となっています。<br /><br /><br />この機会に合わせ、この１３万人地方都市での業務店調査を、<br /><br />定点観測的に行なっています。<br /><br /><br />１店舗目は、創業５３年という老舗割烹ながら、<br /><br />３代目でしょうか、大将と女将さんの歓待の接客が素晴らしく、<br /><br />老舗だからという“圧”のようなものを微塵も感じさせない、<br /><br />掴まれる入店時接点のあるお店でした。<br /><br /><br />お料理にもしっかりと３大名物がありウリも明確。<br /><br />お酒も地元の蔵元「杵の川」の地域限定生酒などあり、<br /><br />接客、ウリ料理、そして地酒と、高いレベルで楽しませてくれるお店でした。<br /><br /><br />次に伺った２店舗目はやはり老舗で３代目となる店長のバーへ。<br /><br /><br />こちらは創業２６年で、オーナーさんはこの地域で５店舗を出店、<br /><br />現在は３店舗経営されているとのことでしたが、<br /><br /><br />土曜日の週末ということもあり、<br /><br />私が伺った２０時過ぎから一気に満席となる人気店でした。<br /><br /><br />こちらもやはり接客レベルが高く、<br /><br />元々お店のお客さんだったという現店長が醸し出す間合いと空気感、<br /><br /><br />先日の<a href="http://blog.bar-planning.com/article/191721939.html" target="_blank">こちらの記事</a>でも書きましたが、<br /><br />やはり“バー”とは、お酒が中心なのではなく“人”が中心であるということを、<br /><br />こちらのお店もまさに体現されていました。<br /><br /><br />帰りの際にはお店が満席状態でお一人営業にも関わらず、<br /><br />しっかり外まで出て、時間をかけて見送りをくださいました。<br /><br /><br />今回は両店ともにまた来たいと思わせてくれる良店で、<br /><br />飲食店、外食の価値（良さ）を再確認させてくれる、<br /><br />有り難い業調ともなりました。<br /><br /><br />本当にありがとうございました！<br /><br />また伺えることを楽しみにいたします。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.bar-planning.com/article/191727016.html">
<link>http://blog.bar-planning.com/article/191727016.html</link>
<title>計画された結果を導き出せる仕組み</title>
<description>この表題の言葉は、先日、弊社の協業社（私の前職社）で実施いたしました、日比谷Bar受入研修受講者の方による感想の言です。これは、Barという店舗営業に関することのみならず、お酒の営業全般に通ずる話であり、それを実際に今、最新の料飲店現場にスタッフとして入って、身をもって実体験できる研修なのです。このことはお酒の営業だけでなく、あらゆるビジネスの現場にフィードバックして活かせることです。料飲店の現場で起きていることはもちろん、お酒のメーカー営業しかり、正規の社員、現場の人数が減..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-06-27T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この表題の言葉は、<br /><br />先日、弊社の協業社（私の前職社）で実施いたしました、<br /><br />日比谷Bar受入研修受講者の方による感想の言です。<br /><br /><br />これは、Barという店舗営業に関することのみならず、<br /><br />お酒の営業全般に通ずる話であり、<br /><br /><br />それを実際に今、最新の料飲店現場にスタッフとして入って、<br /><br />身をもって実体験できる研修なのです。<br /><br /><br />このことはお酒の営業だけでなく、<br /><br />あらゆるビジネスの現場にフィードバックして活かせることです。<br /><br /><br />料飲店の現場で起きていることはもちろん、<br /><br />お酒のメーカー営業しかり、<br /><br />正規の社員、現場の人数が減る傾向が年々強まる中で、<br /><br /><br />一人一人の“人”のレベルを上げ、<br /><br />ただのマニュアルではない、<br /><br />“人”の要素がしっかりと反映された【仕組み】を構築することで、<br /><br /><br />人数が減りながらも、その営業力は高めていける。<br /><br /><br />これを体現しているのも日比谷Barであり、<br /><br />高い人時売上高、高い収益力の裏にはまさに、<br /><br />この<strong>【計画された結果を導き出せる仕組み】</strong>が、<br /><br />“人“によって動かされているのです。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.bar-planning.com/article/191721939.html">
<link>http://blog.bar-planning.com/article/191721939.html</link>
<title>オーセンティックバーたる所以の一つ</title>
<description>先日の業調にて、１５年前後（？正確に覚えておらず、、）ぶりに、古い知人のオーナーバーテンダーさんのお店に伺いました。こちらのバーは２００７年オープンの来年２０年。オープン直後には何度か伺っておりましたが、懐かしいやら、それほど経って無いように感じるやら。古いビルの階段を２階へ上がって扉を開けると、変わらずお元気そうなオーナーの姿。会釈をして２度ほど目を合わせると、１５年前後の時を超えてすぐに思い出してくださり、長い時間の壁をまったく感じさせない歓待をくださいました。“オーセン..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-06-20T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日の業調にて、<br /><br />１５年前後（？正確に覚えておらず、、）ぶりに、<br /><br />古い知人のオーナーバーテンダーさんのお店に伺いました。<br /><br /><br />こちらのバーは２００７年オープンの来年２０年。<br /><br />オープン直後には何度か伺っておりましたが、<br /><br />懐かしいやら、それほど経って無いように感じるやら。<br /><br /><br />古いビルの階段を２階へ上がって扉を開けると、<br /><br />変わらずお元気そうなオーナーの姿。<br /><br /><br />会釈をして２度ほど目を合わせると、<br /><br />１５年前後の時を超えてすぐに思い出してくださり、<br /><br />長い時間の壁をまったく感じさせない歓待をくださいました。<br /><br /><br />“オーセンティック”とは「本物の」「正真正銘の」「信頼できる」の意。<br /><br /><br />こうして本当に久しぶりに伺っても、<br /><br />すぐに自分を認めてくださる。<br /><br /><br />この一つの事象だけでも“オーセンティック”バーたる所以といえると思います。<br /><br /><br />カクテルが美味しい、コンペで優勝している、珍しい酒がある、、<br /><br />それだけでは“オーセンティック”バーとしてはまだ不足ではないでしょうか。<br /><br /><br />やはりバーの中心は“人”であり、酒はあくまで潤滑油。<br /><br /><br />こちらのお店のオーナーバーテンダーさんのようなお人柄は、<br /><br />“オーセンティック”バーとしては当然のレベルであっても、<br /><br />簡単に誰でもできるものではありません。<br /><br /><br />こうした大切なことを再び思い起こさせてくださった、<br /><br />素晴らしい機会をありがとうございました。<br /><br /><br />もちろん、ジントニック、そしてギムレット、美味しかったです。<br /><br />ごちそうさまでした！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.bar-planning.com/article/191719115.html">
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<title>１７時前に何回転もする酒主体料飲店</title>
<description>これまでもこちらの記事で、【ある都内好立地繁盛店の現況】や、【都内平日１７時前のBar飲みは】などとして、早い時間から満席になるBar業態などについて、取り上げてきました。今回も、先日の業調で伺ったBarの姉妹店の情報として、土日祝日は昼の１３時よりオープンし、２１：３０ラストオーダーの間に、少なくとも予約だけで３回転しているとのこと。こちらはダイニングバー業態ながら、売りモノが完全に明確な、某酒メーカーの発信型基幹店という特徴を備え、場所も銀座ということはありますが、席数５..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-06-13T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これまでもこちらの記事で、<br /><br /><a href="http://blog.bar-planning.com/article/191490923.html" target="_blank">【ある都内好立地繁盛店の現況】</a>や、<br /><br /><a href="http://blog.bar-planning.com/article/190947529.html" target="_blank">【都内平日１７時前のBar飲みは】</a>などとして、<br /><br />早い時間から満席になるBar業態などについて、<br /><br />取り上げてきました。<br /><br /><br />今回も、先日の業調で伺ったBarの姉妹店の情報として、<br /><br />土日祝日は昼の１３時よりオープンし、<br /><br />２１：３０ラストオーダーの間に、<br /><br />少なくとも予約だけで３回転しているとのこと。<br /><br /><br />こちらはダイニングバー業態ながら、<br /><br />売りモノが完全に明確な、<br /><br />某酒メーカーの発信型基幹店という特徴を備え、<br /><br /><br />場所も銀座ということはありますが、<br /><br />席数５４席が常に満席で複数回転する店を、<br /><br />メインスタッフ３名＋ヘルプスタッフという少数精鋭で運営しており、<br /><br />圧倒的な利益店舗の一つになっているようです。<br /><br /><br />また前述の<a href="http://blog.bar-planning.com/article/190947529.html" target="_blank">【都内平日１７時前のBar飲みは】</a>記事で取り上げた１店の続報として、<br /><br />こちらは銀座や大規模ターミナル駅周辺などではないにも関わらず、<br /><br />平日でも１４時のオープンから１７時までが実は、<br /><br />最もピークの時間帯なのだというオーナーからの話もお聞きしました。<br /><br /><br />こちらのBarは前述の過去記事でも紹介の通り、<br /><br />フードは無く、ちょっとした乾き物がチャームとして出されるだけで、<br /><br />あとはカクテルやウイスキーが出数の中心なのですね。<br /><br />こちらも個人店ながら、凄まじい利益店舗であることは間違いありません。<br /><br /><br />これら２店舗に共通することは、<br /><br />圧倒的な目的店になり得る、明確な店舗コンセプトが立っていることです。<br /><br /><br />まったく替わりになる店が無く、ここでないとダメな唯一無二のお店なのです。<br /><br /><br />これはまさに繁盛店の原理原則と言ってもよいと再確認させていただきました。<br /><br />ありがとうございました！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>AIはロングテールに商機あり</title>
<description>先日、堀江貴文さんの講演会に参加の機会をいただきました。主に、壮大なAIと宇宙事業との関連を、未来の話としてではなく“今の話”として、「異常に高い」とするご自身の“抽象化能力”をフルに発揮され、幅広く展開しながらお話しくださったことが印象的でした。この講演を受けて、私たちが取り入れるべきテーマだと感じたことは、『AIはロングテールに商機がある』との言葉でした。壮大な（イーロンマスク氏やソフトバンクなど）話でもなく、手近な家事AIロボットなどの低単価で費用対効果が合わない話でも..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-06-06T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、堀江貴文さんの講演会に参加の機会をいただきました。<br /><br /><br />主に、壮大なAIと宇宙事業との関連を、<br /><br />未来の話としてではなく“今の話”として、<br /><br />「異常に高い」とするご自身の“抽象化能力”をフルに発揮され、<br /><br />幅広く展開しながらお話しくださったことが印象的でした。<br /><br /><br />この講演を受けて、私たちが取り入れるべきテーマだと感じたことは、<br /><br />『AIはロングテールに商機がある』との言葉でした。<br /><br /><br />壮大な（イーロンマスク氏やソフトバンクなど）話でもなく、<br /><br />手近な家事AIロボットなどの低単価で費用対効果が合わない話でもなく、<br /><br /><br />例えの一つとして、<br /><br />「FAX受注からエクセル打ち込み作業」のような、<br /><br />パートさんに月間数十万円を支払って一人抱える仕事を、<br /><br />AIに置き換えて固定費を削減するなど、<br /><br /><br />特に私たちお酒の業界、飲食の業界には、<br /><br />様々な導入可能性があると感じました。<br /><br /><br />また、ご自身のweb会社立ち上げの際のお話しで、<br /><br />当時は「ホームページって何？それ美味しいの？」<br /><br />というレベルだったため、先行者利益（偽物も多かったそう）を取れた、<br /><br /><br />今のAIもまったく同じで、まだまだ大半の人たちは、<br /><br />「AIは難しい、、」と手をつけていないので、<br /><br />今始めれば十分に先行者利益を取ることができると。<br /><br /><br />ちょうど先日の業界紙で、全国の酒類業務用卸の会長による、<br /><br />「AIを使って、業務用卸の価値を検証する」<br /><br />との言葉が取り上げられていました。<br /><br /><br />お酒の業界もどんどんAIと向き合って取り入れ、<br /><br />利益体質にした上で、新市場創造への投資原資とする。<br /><br />そうした流れを作ることも肝要かと思いました。<br /><br /><br />堀江さんの講演会最後の言葉で、<br /><br />「過去を振り返っても後悔しか出てこない。<br /><br />未来を見ようとすると不確実性ばかりで不安にしかならない。<br /><br />だからこそ今を見て常に忙しくしていきましょう！」<br /><br />とありました。<br /><br /><br />未来の話をしているかのように見える堀江さんはその実、<br /><br />徹底して今のことを見て行動している。<br /><br /><br />堀江さんですら未来の不確実性に不安を覚えるのかというのは、<br /><br />少し親近感すら覚える、さすがの話し手だとも感じました。<br /><br /><br />貴重な機会をありがとうございました！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>料飲店での酒類継続回転事例の一つ</title>
<description>先日、約９年ぶりにあるお店に伺いました。そのお店は当時ご開店準備中で、新店舗のドリンクメニュー開発のお手伝いをさせていただいた先様でした。導入いただいたお酒の方も当時、発売して間もない新商品で、新たな市場を創造するための、新カテゴリ商品だったため、ただ単にブランド名をメニューに書いて導入するだけでは、注文に繋がらないことは目に見えていました。そこで、そのお酒をベースとした新たなカテゴリのカクテルとしてご提案し、オープン時のドリンクメニューのかなりの割合をいただき、いくつものカ..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-05-30T12:00:00+09:00</dc:date>
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先日、約９年ぶりにあるお店に伺いました。<br /><br /><br />そのお店は当時ご開店準備中で、<br /><br />新店舗のドリンクメニュー開発のお手伝いをさせていただいた先様でした。<br /><br /><br />導入いただいたお酒の方も当時、発売して間もない新商品で、<br /><br />新たな市場を創造するための、新カテゴリ商品だったため、<br /><br />ただ単にブランド名をメニューに書いて導入するだけでは、<br /><br />注文に繋がらないことは目に見えていました。<br /><br /><br />そこで、そのお酒をベースとした新たなカテゴリのカクテルとしてご提案し、<br /><br />オープン時のドリンクメニューのかなりの割合をいただき、<br /><br />いくつものカクテルレシピを提供、お店の推奨ドリンクとしていただきました。<br /><br /><br />それから９年。<br /><br /><br />今でもそのお酒は月に４〜６本程度はコンスタントに注文があるという、<br /><br />知られていないブランドのお酒としてはかなりの出数と言って良いスコアを継続しています。<br /><br /><br />これはシンプルに、お酒をそのブランド名のみで打ち出すのではなく、<br /><br /><strong>お店による【飲み方提案】（ミックスドリンク）＝お店のオリジナルカクテルとして、<br /><br />人気のドリンクメニューとなって継続されている</strong>からです。<br /><br /><br />お酒の特に和酒メーカーは往々にして自社のお酒のブランド名だけを出した、<br /><br />飲み方もそのまま飲ませる（ストレートドリンク）で提案しがちです。<br /><br /><br />この違いが大きいことを今回再確認させていただきました。<br /><br />ありがとうございました！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>老舗の伝統を受け継ぐ名古屋のバー</title>
<description>月次の恒例になってきました、移動の途中で立ち寄る名古屋ですが、今回は前回に続き、街場のオーセンティクバー業調へ。こちらのお店は、創業４０年を超える名古屋の名店が、現在の物件に移転リニューアルをされたことを機に、そちらで永く働かれていたバーテンダーさんが、物件を引き継いで居抜き独立オープンされたようで、お伺いしたタイミングでちょうど９周年とのことでした。さすが名店で永年腕を振るわれただけはあり、入店からの気遣い、初めて伺ったとは思えないほどの良い距離感、壁を感じさせない居心地の..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-05-23T12:00:00+09:00</dc:date>
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月次の恒例になってきました、<br /><br />移動の途中で立ち寄る名古屋ですが、<br /><br />今回は<a href="http://blog.bar-planning.com/article/191685602.html" target="_blank">前回</a>に続き、街場のオーセンティクバー業調へ。<br /><br /><br />こちらのお店は、創業４０年を超える名古屋の名店が、<br /><br />現在の物件に移転リニューアルをされたことを機に、<br /><br /><br />そちらで永く働かれていたバーテンダーさんが、<br /><br />物件を引き継いで居抜き独立オープンされたようで、<br /><br />お伺いしたタイミングでちょうど９周年とのことでした。<br /><br /><br />さすが名店で永年腕を振るわれただけはあり、<br /><br />入店からの気遣い、初めて伺ったとは思えないほどの良い距離感、<br /><br />壁を感じさせない居心地の良さと落ち着き感を兼ね備えた、<br /><br />素敵な良店でございました。<br /><br /><br />旅先でこうしたお店に出会えることは嬉しく、<br /><br />バー訪問の醍醐味でもありますね。<br /><br /><br />もちろん雰囲気のレベルだけでなく、<br /><br />最初の１杯は９周年メニューの南アフリカの珍しいジンを使ったジントニック、<br /><br />続いてそのバリエーションのピンクジンのジンソーダ、<br /><br />（インドラブジン）<br /><a href="https://www.instagram.com/indlovugin.japan/" target="_blank">https://www.instagram.com/indlovugin.japan/</a><br /><br /><br />最後の３杯目にいただいたオリジナルのギムレットは、<br /><br />タンカレー＆タンカレー１０（旧ボトル？）を合わせ、シロップにもこだわりあり、<br /><br />何よりシェイキングの技も素晴らしく、<br /><br />どのカクテルも大変美味しく楽しませていただきました。<br /><br /><br />ごちそうさまでした！<br /><br />また伺える日を楽しみにしています。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>郊外個人バーテンダー開業の１実例</title>
<description>先日、弊社事務所近くで、３ヶ月前に開店されたばかりの、個人経営のBarへ業調させていただきました。こちらの物件は元々、２０年以上営業されていた、地域では老舗のBeer Barだったものを、元のオーナーさんから造作譲渡で買い取られた、居抜き出店ということでした。新しいオーナーバーテンダーさんは、色々な飲食店で働かれた後、このエリアでちょっとした流行りのバーガー＆クラフトビールバーに１８年勤められ、１０００万円を貯めたところで、念願叶って、若い頃からお客として通っていた、同物件前..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-05-16T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、弊社事務所近くで、<br /><br />３ヶ月前に開店されたばかりの、<br /><br />個人経営のBarへ業調させていただきました。<br /><br /><br />こちらの物件は元々、２０年以上営業されていた、<br /><br />地域では老舗のBeer Barだったものを、<br /><br />元のオーナーさんから造作譲渡で買い取られた、<br /><br />居抜き出店ということでした。<br /><br /><br />新しいオーナーバーテンダーさんは、<br /><br />色々な飲食店で働かれた後、<br /><br />このエリアでちょっとした流行りの<br /><br />バーガー＆クラフトビールバーに１８年勤められ、<br /><br />１０００万円を貯めたところで、<br /><br />念願叶って、若い頃からお客として通っていた、<br /><br />同物件前オーナーから話をもらい独立されたとのこと。<br /><br /><br />以前こちらの記事で、<br /><br /><a href="http://blog.bar-planning.com/article/191279148.html" target="_blank">「郊外個人店バー運営継続の一手」</a>として取り上げた物件もそうでしたが、<br /><br /><br />数店舗グループか個人かの違いはあれど特にバーの物件では、<br /><br />物件募集を出す前にご縁ある方に譲渡する流れが少なく無いようにも見えます。<br /><br /><br />こうしてエリアからバーの灯が少なくならないことは歓迎すべきことです。<br /><br /><br />１点、勿体無いと感じたことは、<br /><br />こちらの新オーナーバーテンダーさんは、<br /><br />自分でコツコツ貯めたお金で造作譲渡を受けて出店したため、<br /><br />無借金で始められたのが良かったと仰っておられましたが、<br /><br /><br />新規開業や新店舗開店の時には特にそのしやすさもあり、<br /><br />借入をしっかりして、自己資金は保全しつつ、<br /><br />しっかりと現金預金を最低固定費の半年分以上確保して、<br /><br />何かあった時に備える経営をされた方がより安定していたものと思いました。<br /><br /><br />ともあれ、<br /><br />このエリアには現在弱い“バー文化”を創っていってくださることに期待いたします。<br /><br />ごちそうさまでした！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<title>珈琲参道2026</title>
<description>一昨年にも伺いました『珈琲参道』今年も再訪させていただきました。前回伺った際にもこちらに書かせていただいた通り、こちらは、日本酒イベントにも大変参考になるもので、今回もイベントコンセプト、客層、音楽ライブなどのプログラム、そしてベースとなるコーヒーショップブースのしつらえ等、日本酒イベントにはあまり見られない、コアファンばかりが楽しまれるものではなく、新たな飲み手も参加しやすく楽しめる、そうしたセンスの企画になっています。屋外のブースでの提供ながら、珈琲のつかない（ステッカー..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-05-09T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一昨年にも伺いました<a href="https://coffeesando.com" target="_blank">『珈琲参道』</a><br /><br />今年も再訪させていただきました。<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="coffee_sando_2026_2.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_2-thumbnail2.jpg" width="240" height="320"></a><br /><br /><a href="http://blog.bar-planning.com/article/190900802.html" target="_blank">前回伺った際にもこちらに書かせていただいた</a>通り、<br /><br />こちらは、日本酒イベントにも大変参考になるもので、<br /><br />今回もイベントコンセプト、客層、音楽ライブなどのプログラム、<br /><br />そしてベースとなるコーヒーショップブースのしつらえ等、<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_3.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="coffee_sando_2026_3.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_3-thumbnail2.jpg" width="240" height="320"></a><br /><br />日本酒イベントにはあまり見られない、<br /><br />コアファンばかりが楽しまれるものではなく、<br /><br />新たな飲み手も参加しやすく楽しめる、<br /><br />そうしたセンスの企画になっています。<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="coffee_sando_2026_4.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_4-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />屋外のブースでの提供ながら、<br /><br />珈琲のつかない（ステッカーのみ）チケットを１，１００円で購入、<br /><br />各コーヒーショップブースでは、<br /><br />７００円とか８００円でカップ１杯を飲ませるという、<br /><br />決して安くない設定にも関わらず、<br /><br /><br />３日間の開催期間中の前売り券は完売、<br /><br />ブースではコーヒーを注文してから番号券をもらって、<br /><br />ゆうに３０分以上は待たされるという行列ぶりでした。<br /><br /><br />前回、そして今回も感じた１番は、<br /><br />しっかりと新たな客層をつかめているように見えることです。<br /><br /><br />このイベントをきっかけに、<br /><br />地域や近隣の出店コーヒーショップへ足を運び、<br /><br />新たなファンにも繋がっているようです。<br /><br /><br />かたや日本酒イベントではいまだにコアファンに向けた企画がほとんどで、<br /><br />ブースのしつらえや企画は旧来のまま変わらず、<br /><br />見知った蔵元、また常連参加者と“どうもどうも”と言い合い、<br /><br />一部有名銘柄を有り難がって盛り上がる。<br /><br />そうした世界が続いてしまっています…<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="coffee_sando_2026_1.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/coffee_sando_2026_1-thumbnail2.jpg" width="240" height="320"></a><br /><br />こうした他のイベントから学べるものは大変多いということを感じながら、<br /><br />４００年以上の名刹にながれるゆったりした時間と心地よい風を感じながら、<br /><br />美味しくコーヒーをいただくことができました。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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<link>http://blog.bar-planning.com/article/191690262.html</link>
<title>飲食業で働く人材の二極化</title>
<description>飲食業界ではますます、日常利用ができる低価格業態か、非日常が楽しめる高付加価値業態かの、二極化が速度を上げて進んでいますね。また、大手飲食企業による買収等も進み、大手かそうでないかという二極化、ますます上がる原材料費に対し、交渉のできる大手は良いですが、仕入れ規模が小さく、交渉もできない個人店などは、ますます厳しくなって廃業倒産も過去最高ペースのままです。このように近年、二極化が顕著な飲食業界ですが、特に、いわゆる良い店、魅力ある店、非日常、高付加価値業態では、“人材”の二極..</description>
<dc:subject>環境開発計画</dc:subject>
<dc:creator>B.A.R planning</dc:creator>
<dc:date>2026-05-02T12:00:00+09:00</dc:date>
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飲食業界ではますます、<br /><br />日常利用ができる低価格業態か、<br /><br />非日常が楽しめる高付加価値業態かの、<br /><br />二極化が速度を上げて進んでいますね。<br /><br /><br />また、大手飲食企業による買収等も進み、<br /><br />大手かそうでないかという二極化、<br /><br /><br />ますます上がる原材料費に対し、<br /><br />交渉のできる大手は良いですが、<br /><br />仕入れ規模が小さく、交渉もできない個人店などは、<br /><br />ますます厳しくなって廃業倒産も過去最高ペースのままです。<br /><br /><br />このように近年、二極化が顕著な飲食業界ですが、<br /><br />特に、いわゆる良い店、魅力ある店、<br /><br />非日常、高付加価値業態では、<br /><br />“人材”の二極化といえる状況に直面しているように思えます。<br /><br /><br />私が若い時代には、「飲食で独立したい！」という、<br /><br />独立志向、専業志向の“人材”が少なくなく、<br /><br />実際に修行して自分で店を持って独立した人間を何人も知っています。<br /><br /><br />しかしながら今は、そうしたモチベーションの“人材”が激減。<br /><br />学生やフリーターなどのアルバイトさんで、<br /><br />給与や休みなどの就労条件第一という方が多くなっているようです。<br /><br /><br />業界自体の魅力や勢いのようなものが薄れていること、<br /><br />また、冒頭に挙げたような大手集約型の業界になっていっていることなど、<br /><br />理由は複数あろうかと思いますが、<br /><br /><br />やはり<strong>“良い店は人がすべて”</strong><br /><br /><br />数少ない、高いモチベーションの専業志向“人材”が働きたくなる、<br /><br />魅力ある店や会社でないと、<br /><br />この先、非日常・高付加価値業態での生き残りや、<br /><br />新規出店は厳しいものになると感じます。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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