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    <title>Bar All Round Planning blog</title>
    <link>http://blog.bar-planning.com/</link>
    <description>環境開発計画~Bar All Round Planning~は世界に誇る日本のバー文化を通して豊かで潤いある新たな飲酒文化の創造を目指します</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>環境開発計画~Bar All Round Planning~は 世界に誇る日本のバー文化を通して豊かで潤いある新たな飲酒文化の創造を目指します</itunes:summary>
    <itunes:keywords>環境開発計画,バープランニング,山本利晴</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>B.A.R planning</itunes:author>
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        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191675370.html</link>
      <title>オーナーシェフの想いが伝わる地方の料理店</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>先日は、オープンに携わらせていただいた酒蔵店舗へ久しぶりに業調に伺い、新たにスタートされたお酒に合うセットメニューや、進化する酒造りで生み出されている、さらにバリエーション豊かになった清酒の利酒をさせていただき、今後がますます楽しみになる体験をさせていただいた後、地元で美味しいと評判のペルー料理屋さんでの会食に伺いました。こちらの料理店は元々、別の県で営業されていたものを、子育てを見越してオーナーシェフの奥様の実家でもある当地に移転。１０年近くのご縁ある方がおられたこともあり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日は、オープンに携わらせていただいた酒蔵店舗へ<br /><br />久しぶりに業調に伺い、<br /><br />新たにスタートされたお酒に合うセットメニューや、<br /><br />進化する酒造りで生み出されている、<br /><br />さらにバリエーション豊かになった清酒の利酒をさせていただき、<br /><br />今後がますます楽しみになる体験をさせていただいた後、<br /><br />地元で美味しいと評判のペルー料理屋さんでの会食に伺いました。<br /><br /><br />こちらの料理店は元々、別の県で営業されていたものを、<br /><br />子育てを見越してオーナーシェフの奥様の実家でもある当地に移転。<br /><br /><br />１０年近くのご縁ある方がおられたこともあり、<br /><br />移住とお店の移転も、人とのご縁で安心して行えたとのこと。<br /><br /><br />人口５万人の小都市である当地において、<br /><br />ペルー料理とは珍しいにも関わらず、<br /><br /><br />オーナーシェフが子供の頃にお父様の仕事関係で５年間、<br /><br />ペルーで暮らした際の南米の家庭料理が忘れられず、<br /><br />料理の道に進んだという想いと、<br /><br /><br />食材も地元産にこだわり、新鮮でストーリーに溢れる魚介やお肉、野菜が使われ、<br /><br />地元の方々にはもちろん、私のような出張者にも喜ばれる、<br /><br />素敵な繁盛店になられています。<br /><br /><br />先日もこちらで<a href="http://blog.bar-planning.com/article/191662776.html" target="_blank">「料理店で“より豊か”に季節を楽しむ」</a>という記事を上げましたが、<br /><br />地方にもこうした素晴らしい料理店がまだまだありますね。<br /><br /><br />こうしたお店との出会いもまた、<br /><br />外食の“より豊か”な体験です。<br /><br /><br />楽しい時間と想いのこもった素晴らしいお料理をありがとうございました！<br /><br />ごちそうさまでした！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191668242.html</link>
      <title>個人店居酒屋にとっての利益１万円とは</title>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>先週は東京でもソメイヨシノが満開ということで、休日に散歩がてら、近くのお花見スポットに行きました。そこからの帰り、駅近くの自家醸造ビアホールで１杯飲みつつ、こうした個人店のビアホールや居酒屋の営業利益について考えながら、忙しくされているお店のオペレーションを拝見していました。例えば以下のようなお店、店舗面積２０坪の席数４６席、週休は１日（月営業日数２７日）で、月商が３００万円（日坪売上5,555円）。このお店が、一般的と言われる営業利益率３％を出すとして、原価や人件費、家賃や..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先週は東京でもソメイヨシノが満開ということで、<br /><br />休日に散歩がてら、近くのお花見スポットに行きました。<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/2026sakura.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2026sakura.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/2026sakura-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />そこからの帰り、駅近くの自家醸造ビアホールで１杯飲みつつ、<br /><br />こうした個人店のビアホールや居酒屋の営業利益について考えながら、<br /><br />忙しくされているお店のオペレーションを拝見していました。<br /><br /><br />例えば以下のようなお店、<br /><br />店舗面積２０坪の席数４６席、<br /><br />週休は１日（月営業日数２７日）で、<br /><br />月商が３００万円（日坪売上5,555円）。<br /><br /><br />このお店が、一般的と言われる営業利益率３％を出すとして、<br /><br />原価や人件費、家賃や販管費を支払って、<br /><br />月に残るのは利益９万円ということになります。<br /><br /><br />個人店居酒屋の規模感としては、<br /><br />こうした売上利益のお店は少なくないのではないでしょうか。<br /><br /><br />では、このお店の店主にとって、<br /><br />同じオペレーションで月に残るお金が１万円、２万円増える。<br /><br />というのはどうでしょうか。<br /><br /><br />たった１万円、２万円と思うでしょうか？<br /><br /><br />何もしなければ９万円だったものが１０万円、１１万円になるのです。<br /><br />１１１％〜１２２％UPなのですね。<br /><br />現金の手残りとしてもこれは無視できない水準です。<br /><br /><br />これをドリンク提案で実現することができる。<br /><br />このような提案営業は、居酒屋の店主を助ける有意義なことであると、<br /><br />言えるのではないでしょうか。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191662776.html</link>
      <title>料理店で“より豊か”に季節を楽しむ</title>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>この表題、ごく当たり前のように思われるかもしれませんが、チェーン店や普段使いの飲食店では思いの外、“季節”“旬”がそれほど感じられないように思います。一因には飲食業界の深刻な人手不足などを受け、オペレーション重視で、固定されたグランドメニューだけであったり、季節を打ち出したメニューでも、ベースの料理はほぼ同じで、一部食材でアレンジした程度の季節感。というお店は少なくないのではないでしょうか。何度かこちらで取り上げている定点調査をしている、元老舗Barのバーテンダーがオーナーシ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
この表題、<br /><br />ごく当たり前のように思われるかもしれませんが、<br /><br /><br />チェーン店や普段使いの飲食店では思いの外、<br /><br />“季節”“旬”がそれほど感じられないように思います。<br /><br /><br />一因には飲食業界の深刻な人手不足などを受け、<br /><br />オペレーション重視で、<br /><br />固定されたグランドメニューだけであったり、<br /><br /><br />季節を打ち出したメニューでも、<br /><br />ベースの料理はほぼ同じで、一部食材でアレンジした程度の季節感。<br /><br />というお店は少なくないのではないでしょうか。<br /><br /><br />何度かこちらで取り上げている定点調査をしている、<br /><br /><a href="http://blog.bar-planning.com/article/191257074.html" target="_blank">元老舗Barのバーテンダーがオーナーシェフの個人店料理店</a>へ、<br /><br />先日も再訪させていただきました。<br /><br /><br />こちらへはこれまでの１年間、季節ごとの４回伺っていますが、<br /><br />毎回、食材とこだわりの調理法で驚かせてくれ、<br /><br />“季節”“旬”をより豊かに楽しませてくれます。<br /><br /><br />今回は、ちょうど冬と春の間にあたり、<br /><br />濃厚で豊かなテクスチャーの『春菊のポタージュ』や、<br /><br />これまでに食したことのないような驚きの柔らかさと臭みのなさ、<br /><br />上品な旨みを兼ね備えた『スプリング・ラム』、<br /><br />他にも『ホタルイカ』のパットゥなど、<br /><br /><br />全５皿、ワイン４杯で客単価８千円台という破格で、<br /><br />存分に楽しむことができました。<br /><br /><br />ありとあらゆるモノの値段が上がる中でも、<br /><br />まだまだ料理でお客様を楽しませられる可能性はあるのですね。<br /><br /><br />だからこそ、お店努力の料理の側面ばかりでなく、<br /><br />お酒の側面からの料飲店繁盛への貢献は、<br /><br />さらに求められることなのだと再確認することもできました。<br /><br /><br />今回もごちそうさまでした。ありがとうございました！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191657848.html</link>
      <title>名古屋駅直結の心落ち着く場（BAR）</title>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>先日、移動の途中で立ち寄ったのは、「名古屋マリオットアソシアホテル」のメインバー『エストマーレ』さん。こちらへは以前も伺ったことがあるので再訪となりますが、名古屋駅直結、駅真上のバーということで、帰京前のちょっとした時間に、その日１日を振り返り、落ち着いて自分に帰ることができる、素晴らしい“場”（BAR）です。※シガーも取り揃えられているため喫煙可なので、その点は注意です。以前こちらでも取り上げました、東京の高輪ゲートウェイにあります、「JWマリオット・ホテル東京」のBar『..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、移動の途中で立ち寄ったのは、<br /><br /><a href="https://www.associa.com/nma/" target="_blank">「名古屋マリオットアソシアホテル」</a>のメインバー<br /><br /><a href="https://www.associa.com/nma/restaurant/estmare/" target="_blank">『エストマーレ』</a>さん。<br /><br /><br />こちらへは以前も伺ったことがあるので再訪となりますが、<br /><br />名古屋駅直結、駅真上のバーということで、<br /><br /><br />帰京前のちょっとした時間に、<br /><br />その日１日を振り返り、落ち着いて自分に帰ることができる、<br /><br />素晴らしい“場”（BAR）です。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">※シガーも取り揃えられているため喫煙可なので、その点は注意です。</span><br /><br /><br />以前<a href="http://blog.bar-planning.com/article/191620905.html" target="_blank">こちら</a>でも取り上げました、<br /><br />東京の高輪ゲートウェイにあります、<br /><br />「JWマリオット・ホテル東京」のBar『JW BAR』と同様に、<br /><br /><br />なんとこちらでも、平日限定１７：００〜１９：００にて、<br /><br />“ハッピーアワー ２×２”として、<br /><br />カクテル、ウイスキーなどの限定ドリンクが、<br /><br />２杯１，６００円という破格（通常価格の半額程度）で提供されています。<br /><br /><br />今回私が伺った時間は１８時過ぎでしたが、<br /><br />確かに店内にはインバウンド客はおらず、３組と静かな営業で、<br /><br /><br />こちらのバーテンダーさん曰く、<br /><br />遅い時間に混み合うとのことで、<br /><br />比較的静かな早い時間はハッピーアワーを開催されているようでした。<br /><br /><br />ホテルバーは早い時間からインバウンドで混み合って、<br /><br />入れないこともある時期がありましたので、<br /><br />最近はそれも落ち着いてきているのかもしれません。<br /><br /><br />素敵な時間をありがとうございました！<br /><br />また伺わせていただきます。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191647957.html</link>
      <title>ドリンクメニューの単価を上げる提案営業を</title>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>世界各地で戦争が続き、ますます物価高騰圧力が重くのしかかる中、直近の2026年2月の「飲食業」倒産は、前年同月比33.8%増の８３件となり、そのうち、小・零細規模が９割超で、コストアップが経営を直撃しているという記事も上がっていました。※（出典）東京商工リサーチ　TSRデータインサイト店側が仕入れ商談をするにしても、大・中規模あれば規模と物量を活かして交渉のしようもありますが、小・零細規模ではそれもかなわず、影響をもろに受けています。私も先日、プライベートで地元有力地場チェー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
世界各地で戦争が続き、<br /><br />ますます物価高騰圧力が重くのしかかる中、<br /><br /><br />直近の2026年2月の「飲食業」倒産は、<br /><br />前年同月比33.8%増の８３件となり、<br /><br />そのうち、小・零細規模が９割超で、<br /><br />コストアップが経営を直撃しているという記事も上がっていました。<br /><span style="font-size:x-small;">※（出典）東京商工リサーチ　TSRデータインサイト</span><br /><br /><br />店側が仕入れ商談をするにしても、<br /><br />大・中規模あれば規模と物量を活かして交渉のしようもありますが、<br /><br />小・零細規模ではそれもかなわず、影響をもろに受けています。<br /><br /><br />私も先日、プライベートで地元有力地場チェーンのスペインバルに伺い、<br /><br />客単価８千円でしたが、日曜日ながら早い時間から満席状態というのに反して、<br /><br /><br />同エリアの個人店イタリアンや居酒屋の閉店情報が目立つという、<br /><br />繁盛店とそうでない店の集客状況の差もますます開いていると感じます。<br /><br /><br />小・零細規模の酒主体飲食店がこの難局を乗り切る手立ての一つに、<br /><br />付加価値を高め、お客様にリピートしていただける内容での、<br /><br />《メニュー価格改定》《アイテム売価UP》があると思います。<br /><br /><br />これを実現するための要諦は、ただの値上げにせず、<br /><br />お客様がその日に支払う総額を、<br /><br />そのお店の価値（良さ）が上回ること。<br /><br /><br />前述のスペインバルも、客単価８千円で二人で１６，０００円支払いましたが、<br /><br />決して高いとは感じず、また伺いたいと思わせる、<br /><br />飲食だけでなく、接客や雰囲気も含めたトータル価値（良さ）が高かったです。<br /><br /><br />この実現の一助となる提案が自社のお酒でできるのか。<br /><br />ここにメーカーによる業務用営業のポイントが一つあると思います。<br /><br /><br />ドリンクメニューの単価を上げるにはどうしたら良いか、<br /><br />このノウハウを知った上で、飲食店へ提案営業を行う必要性が高まっています。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191643844.html</link>
      <title>紡がれるご縁_続</title>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>以前こちらに書かせていただきました、前職のお店にて働いてくれることになった、蔵元の息子さんの勇姿を見に行ってきました！高いモチベーションに溢れ、まだ初めて間も無いというのに、接客のスタンスやオペレーションへの意欲が素晴らしく、少数精鋭の高い人時売上高を誇るお店ながら、すっかり戦力として活躍されていましたよ！大学卒業までの約１年間、その成長が楽しみです！前にも書きましたが、酒のメーカーとして、しっかりと飲食店の重要性を、身をもって時間をかけて体験吸収しておかれることは、この上な..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
以前こちらに書かせていただきました、<br /><br />前職のお店にて働いてくれることになった、<br /><br />蔵元の息子さんの勇姿を見に行ってきました！<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/yotsuya.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="yotsuya.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/yotsuya-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />高いモチベーションに溢れ、<br /><br />まだ初めて間も無いというのに、<br /><br />接客のスタンスやオペレーションへの意欲が素晴らしく、<br /><br />少数精鋭の高い人時売上高を誇るお店ながら、<br /><br />すっかり戦力として活躍されていましたよ！<br /><br /><br />大学卒業までの約１年間、その成長が楽しみです！<br /><br /><br />前にも書きましたが、<br /><br />酒のメーカーとして、しっかりと飲食店の重要性を、<br /><br />身をもって時間をかけて体験吸収しておかれることは、<br /><br />この上なく有意義であることはもちろん、<br /><br />私たちとしても大変嬉しいことです。<br /><br /><br />卒業後も蔵に戻るまでお酒の業界で修行される意志をお持ちで、<br /><br />日本酒業界の次を担うであろう人材としてもなんとも頼もしい限りです。<br /><br /><br />またお店で会える日を楽しみにしています！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191634014.html</link>
      <title>ゲームコラボの威力</title>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>私の前職にて、1月の第一弾から、本日までの第二弾に渡り開催されました、某ロールプレイングゲームとのコラボ企画。登場キャラクターをイメージしたカクテル展開と、ノベルティの配布が行われ、小さくない反響であったようです。私も先日、業調訪問させていただいていた際にも、カウンターではこの企画目当てに毎日来店されているという方や、満席時に来店された別のグループ客は、この企画目指して“大阪”からきたのでなんとか入れないかと、姉妹店に誘導されていました。オリジナルカクテル１杯１，３００円とい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
私の前職にて、1月の第一弾から、<br /><br />本日までの第二弾に渡り開催されました、<br /><br /><a href="http://www.hibiya-bar.com/saga-collabo-26-02/" target="_blank">某ロールプレイングゲームとのコラボ企画。</a><br /><br /><br />登場キャラクターをイメージしたカクテル展開と、<br /><br />ノベルティの配布が行われ、<br /><br />小さくない反響であったようです。<br /><br /><br />私も先日、業調訪問させていただいていた際にも、<br /><br />カウンターではこの企画目当てに毎日来店されているという方や、<br /><br /><br />満席時に来店された別のグループ客は、<br /><br />この企画目指して“大阪”からきたのでなんとか入れないかと、<br /><br />姉妹店に誘導されていました。<br /><br /><br />オリジナルカクテル１杯１，３００円という価格設定でも、<br /><br />こうして一般の来店客に上乗せする形で、<br /><br />コラボ企画を目指して来店される方々が乗っかってきます。<br /><br /><br />例年2月は閑散月なのですが、<br /><br />しっかり集客できており、カバーできているようでした。<br /><br /><br />ゲームのPR企画のため、販促費用がかかるわけでもなく、<br /><br />店舗の現場もこれに合わせてスタッフ人数を厚くするわけでもなく、<br /><br />暇な月に当てて、利益の構図に確実に繋がる企画だと感じました。<br /><br /><br />常に集客を立てていきながらも少数精鋭で人時売上高を高める。<br /><br />書くのは簡単ですが、構築するのはまったくもって簡単なことではありません。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191626921.html</link>
      <title>バーテンダーがルーツの繁盛居酒屋</title>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>先日、バーテンダーがルーツという社長の、門前仲町にある繁盛店居酒屋に業調に伺いました。私たちバーテンダーがルーツの者としては、一般的にはドリンク（酒）を売り物として盛業させるのが主ですが、以前こちらでも取り上げたビストロのオーナーのように、フード（料理）を主に盛業させられているお店は、様々な要素で大変勉強になります。今回伺ったこちらの“大衆居酒屋”ですが、実際の消費形態；ドリンク３：フード２．５で、客単価４，０００円強という、“大衆”というには少し上の単価で、店舗内外装は落ち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、バーテンダーがルーツという社長の、<br /><br />門前仲町にある繁盛店居酒屋に業調に伺いました。<br /><br /><br />私たちバーテンダーがルーツの者としては、<br /><br />一般的にはドリンク（酒）を売り物として盛業させるのが主ですが、<br /><br />以前こちらでも取り上げたビストロのオーナーのように、<br /><br />フード（料理）を主に盛業させられているお店は、<br /><br />様々な要素で大変勉強になります。<br /><br /><br />今回伺ったこちらの“大衆居酒屋”ですが、<br /><br />実際の消費形態；ドリンク３：フード２．５で、<br /><br />客単価４，０００円強という、“大衆”というには少し上の単価で、<br /><br /><br />店舗内外装は落ち着いた色合い、照度も明るすぎない落ち着いたもので、<br /><br />高付加価値路線を感じさせながらも、<br /><br />スタッフのサービスや店内音楽はハイテンションにし、<br /><br />賑わい感も出して、下町エリア客層にも合わせたような、<br /><br />絶妙なバランスで繁盛店として確立されているようでした。<br /><br /><br />業界情報によると月商１，４００万円と、７５席平均１．７回転と、<br /><br />確かに伺った日も“２時間制です”とのことでしたので数字を裏付けており、<br /><br /><br />さらにはFL（原価＋人件費）を５０％に抑えているとのことで、<br /><br />上手い付加価値の付け方、価格戦略は、<br /><br />さすが元バーテンダーと思えるポイントでありました。<br /><br /><br />ご一緒する相手は選ぶものの、また伺いたいと思えるレベルであり、<br /><br />体感的にも繁盛される要素を感じられた業調となりました。<br /><br /><br />同社の社長曰く、<br /><br />レストランビジネスはコンテンツビジネスであり、<br /><br />ただ単に「席数＊客単価＊回転数」の、モノを提供するばかりの“足し算”ではなく、<br /><br />高付加価値で体験を発信し、個々がメディアとなってファンを獲得する“掛け算”である。<br /><br /><br />とのこと。やはり、<br /><br />ますますモノだけを売る店は苦戦し、<br /><br />モノだけでなく総合的な体験価値のある店は繁盛する。<br /><br />この流れはさらに加速するだろうと感じることができました。<br /><br /><br />ありがとうございました！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191620905.html</link>
      <title>高輪ゲートウェイシティ</title>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>遅ればせながら現調行ってまいりました、“高輪ゲートウェイシティ”昨年３月の一部先行オープン（街開き）からはもう直ぐ１年。飲食店舗や、JWマリオット・ホテル東京などは昨年の秋にオープン。そしていよいよ来月３月には全体完成グランドオープンとなる模様ですね。伺ったのは平日月曜日の夜ということもあってか、商業施設なども比較的落ち着いた人の流れでした。駅前の「Gateway Park」では、プロジェクションマッピングイベントが開催されており、盛り上げようとする企画は展開されているようで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
遅ればせながら現調行ってまいりました、<br /><br /><a href="https://www.takanawagateway-city.com" target="_blank">“高輪ゲートウェイシティ”</a><br /><br /><br />昨年３月の一部先行オープン（街開き）からはもう直ぐ１年。<br /><br />飲食店舗や、JWマリオット・ホテル東京などは昨年の秋にオープン。<br /><br />そしていよいよ来月３月には全体完成グランドオープンとなる模様ですね。<br /><br /><br />伺ったのは平日月曜日の夜ということもあってか、<br /><br />商業施設なども比較的落ち着いた人の流れでした。<br /><br /><br />駅前の「Gateway Park」では、<a href="https://www.takanawa-projectionmapping.jp" target="_blank">プロジェクションマッピングイベント</a>が開催されており、<br /><br />盛り上げようとする企画は展開されているようでした。<br /><br /><br />まず伺ったのは、駅を出て左手に進んだところにある、<br /><br />「高輪ゲートウェイシティ」THE LINKPILLAR1 SOUTHの上層階に入る、<br /><br />マリオット・インターナショナルの最高級ブランド「<a href="https://www.marriott.com/ja/hotels/tyojw-jw-marriott-hotel-tokyo/overview/" target="_blank">JWマリオット・ホテル東京</a>」<br /><br /><br />その最上階３０階のBar『<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13314281/" target="_blank">JW BAR</a>』<br /><br /><br />“心満たされる、静謐なひとときを東京・高輪で。”というホテルコンセプトによるものか、<br /><br />いわゆる全面に夜景が見渡せる的な派手な感じの造りではなく、<br /><br />夜景はバックバーに隠れ、落ち着いたホールでゆったりと過ごせるタイプのBarで、<br /><br /><br />宿泊者がディナーで比較的落ち着いている１７時〜２０時には、<br /><br />現在、ハッピーアワーが開催され、なんと、２杯飲んで２千円と破格でございました。<br /><br /><br />バーテンダーさん曰く、来月の高輪ゲートウェイシティグランドオープンで、<br /><br />さらに賑わってくれることを期待しているとのことでした。<br /><br /><br />続いて伺ったのは、駅を出て右手のニュウマン高輪 North 28Fにある、<br /><br /><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13310671/?cid=yo_g_dsa_shop_tokyo&gad_source=1&gad_campaignid=19184748208&gbraid=0AAAAADO8PFT1rErqcuFPg7kgh84inTta2&gclid=CjwKCAiAqKbMBhBmEiwAZ3UboORSPqJYRn48fcRp8DSJdsV7hus58puQwvNO5iMoaTuGCvOHR_wpBhoC-TMQAvD_BwE" target="_blank">『高輪それがし』</a>さんへ。<br /><br /><br />夜景も楽しめる、比較的明るい店内で、美味しい日本酒とお料理を楽しむことができるのですが、<br /><br />当該フロア、<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000003279.html" target="_blank">「LUFTBAUM」</a>が凄かったですね。<br /><br /><br />これまでに見たことのないスケールの、フロア全体が「植物園」と言っても良い、<br /><br />屋内で管理が大変そうだな（笑）と思えるほどの全面本物の緑。<br /><br /><br />コンセプトは“都心の別荘”づくりに挑戦。<br /><br />眺望を背景に、料理・音響・造園など各分野のクラフトマンと共創し、<br /><br />“リアルでしか味わえない一体空間”を実現とのことで、<br /><br /><br />来月の街全体のグランドオープンでさらに集客が本格化するものかどうか、<br /><br />注目してみたいと思いました。再訪が楽しみです。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191616101.html</link>
      <title>春を迎える祝い酒</title>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>今季最強最長寒波と言われた大変な寒さが、言葉通り暦通りに一旦峠を越えた立春のその日、今年も、全国各地の名門蔵では、【立春朝搾り】が搾り上がり、その日のうちに、生まれたての新酒をいただくことができ、まさに生まれたての春を祝うことができました。私も当日は出張先の大分から戻ったその足で、毎年伺っている『岡本屋永吉商店』さまへ。なんと！？立春朝搾りを企画される日本名門酒会本部長も、大分の名門蔵「西の関」での立春朝搾りにご参加され、私と１便違いで戻られたということで、東京ではなかなかい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今季最強最長寒波と言われた大変な寒さが、<br /><br />言葉通り暦通りに一旦峠を越えた立春のその日、<br /><br /><br />今年も、全国各地の名門蔵では、<br /><br /><a href="https://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=377" target="_blank">【立春朝搾り】</a>が搾り上がり、<br /><br />その日のうちに、生まれたての新酒をいただくことができ、<br /><br />まさに生まれたての春を祝うことができました。<br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/r08_0204_sake_1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="r08_0204_sake_1.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/r08_0204_sake_1-thumbnail2.jpg" width="240" height="320"></a><br /><br />私も当日は出張先の大分から戻ったその足で、<br /><br />毎年伺っている<a href="https://www.okanaga.co.jp/okamotoya/" target="_blank">『岡本屋永吉商店』</a>さまへ。<br /><br /><br />なんと！？立春朝搾りを企画される日本名門酒会本部長も、<br /><br />大分の名門蔵「西の関」での立春朝搾りにご参加され、<br /><br />私と１便違いで戻られたということで、<br /><br />東京ではなかなかいただくことのできないお酒もいただけました。<br /><br /><br />その他、関東近郊はもちろん、<br /><br />全国各地から同会社員の皆様が持ち帰られたお酒が提供され、<br /><br />１７時過ぎにはお店も超満員状態に。<br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/r08_0204_sake_2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="r08_0204_sake_2.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/r08_0204_sake_2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />私も全７蔵分のお酒を飲み比べさせていただきながら、<br /><br />時間を忘れるほどに会話に花が咲きました。<br /><br />お酒のラベルの裏面には”大吉“の文字が入れられ、なんとも縁起が良いです。<br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/r08_0204_sake_daikichi.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="r08_0204_sake_daikichi.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/r08_0204_sake_daikichi-thumbnail2.jpg" width="240" height="320"></a><br /><br />皆さん思い思いに立春朝搾りを愉しまれ、<br /><br />まさに春を迎えたこの季節にふさわしい笑顔が溢れておりました。<br /><br /><br />今回の立春朝搾りの参加蔵元は４２蔵で、<br /><br />昨年の実績を上回る出荷となったとのことでした。<br /><br />本当におめでとうございます！！<br /><br /><br />私もこのお酒をいただき、素晴らしい春を迎えることができます。<br /><br />ありがとうございます！来年もまた楽しみです！！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191607435.html</link>
      <title>紡がれるご縁 その２</title>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>先日、嬉しいお誘いがありまして、前職から今に繋がるお取引先の方からの、“同窓会”の呼びかけでした。その方は、前職での日本酒カクテル専門店にご参加くださった、某蔵元に紹介いただいた方で、そこから当時の別の新規事業にもご参画いただき、事業を拡げる一翼を担っていただきました。その際のメンバーを集めての“同窓会”というわけですが、その方も今は独立され頑張っておられるとのこと。今からみなさんに再びお会いできることが楽しみです！私は有り難いことにいつもご縁に恵まれてきました。前職に入社で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、嬉しいお誘いがありまして、<br /><br />前職から今に繋がるお取引先の方からの、<br /><br />“同窓会”の呼びかけでした。<br /><br /><br />その方は、<br /><br />前職での日本酒カクテル専門店にご参加くださった、<br /><br />某蔵元に紹介いただいた方で、<br /><br /><br />そこから当時の別の新規事業にもご参画いただき、<br /><br />事業を拡げる一翼を担っていただきました。<br /><br /><br />その際のメンバーを集めての“同窓会”というわけですが、<br /><br />その方も今は独立され頑張っておられるとのこと。<br /><br /><br />今からみなさんに再びお会いできることが楽しみです！<br /><br /><br /><br />私は有り難いことにいつもご縁に恵まれてきました。<br /><br />前職に入社できたのもバーテンダースクール同期のおかげ、<br /><br /><br />前職で日本酒の世界にご縁をいただけたのも、<br /><br />また、現在に繋がる社とのご縁も、<br /><br />それぞれ異業種ながら、良くしてくださった方々によるお繋ぎでした。<br /><br /><br />今年最初の月に、<a href="http://blog.bar-planning.com/article/191601558.html" target="_blank">先の記事のこと</a>も含め、続けてこのように、<br /><br />紡がれるご縁のお話しを頂けていることには、<br /><br />なんとも有り難く、本当に嬉しい気持ちです。<br /><br /><br />今後もこうしたご縁を大切に、また何がしかで御恩返ししていけるよう、<br /><br />私も全力で頑張ってまいります！！<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191601558.html</link>
      <title>紡がれるご縁</title>
      <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>前職にて、今に繋がる日本酒のお仕事をさせていただく中で、とある蔵元の息子さんとご縁をいただきました。その方は、現在では蔵に戻り、経営者（専務）として頑張っておられますが、当時、私との縁をきっかけに、前職に一時期、アルバイトとして働いてくれたことがありました。酒を造る蔵元に戻るものとして、業務店料飲店というものを実際に働いて勉強しておきたいという、しっかりとした意志を持ってのことでした。そして今、その方に憧れる、同じ境遇の別の蔵元の息子さんが、その方の話を聞いて、前職の店舗でア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前職にて、<br /><br />今に繋がる日本酒のお仕事をさせていただく中で、<br /><br />とある蔵元の息子さんとご縁をいただきました。<br /><br /><br />その方は、現在では蔵に戻り、<br /><br />経営者（専務）として頑張っておられますが、<br /><br /><br />当時、私との縁をきっかけに、<br /><br />前職に一時期、アルバイトとして働いてくれたことがありました。<br /><br /><br />酒を造る蔵元に戻るものとして、<br /><br />業務店料飲店というものを実際に働いて勉強しておきたいという、<br /><br />しっかりとした意志を持ってのことでした。<br /><br /><br />そして今、<br /><br />その方に憧れる、同じ境遇の別の蔵元の息子さんが、<br /><br /><br />その方の話を聞いて、<br /><br />前職の店舗でアルバイトをされたいと相談をいただき、<br /><br />お繋ぎして、この度、働いてくれることとなりました。<br /><br /><br />蔵元を継ぐ若い方々が、<br /><br />酒のメーカーとして、業務店料飲店の重要性を、<br /><br />身をもって体験してもって帰ってくださる心意気が嬉しいですし、<br /><br />こうしてご縁が紡がれることにも本当に感謝です。<br /><br /><br />働き始めたら飲みに行きますね！<br /><br />ありがとうございます。楽しみです。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191595604.html</link>
      <title>加水燗酒</title>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>先日のとある会食で訪れた地鶏割烹のお店で、“加水燗酒”を初めていただきました。燗酒特有の、熱めにつけると特に感じられる、先に立ち上るアルコール刺激が和らぎ、当該銘柄の定番純米酒ながら、そのまま冷やでいただくよりも、華やかな香気をより一層楽しむことができました。前職で、日本酒（清酒地酒）にご縁をいただいて１５年ですが、私の勉強不足なだけではあるのですが、これまで一度も体験したことがありませんでした。洋酒、バーテンダーをベースにするものとして、ウイスキーのブレンダーが実際にテイス..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日のとある会食で訪れた地鶏割烹のお店で、<br /><br />“加水燗酒”を初めていただきました。<br /><br /><br />燗酒特有の、熱めにつけると特に感じられる、<br /><br />先に立ち上るアルコール刺激が和らぎ、<br /><br />当該銘柄の定番純米酒ながら、そのまま冷やでいただくよりも、<br /><br />華やかな香気をより一層楽しむことができました。<br /><br /><br />前職で、日本酒（清酒地酒）にご縁をいただいて１５年ですが、<br /><br />私の勉強不足なだけではあるのですが、<br /><br />これまで一度も体験したことがありませんでした。<br /><br /><br />洋酒、バーテンダーをベースにするものとして、<br /><br />ウイスキーのブレンダーが実際にテイスティングする際、<br /><br /><br />度数の高いウイスキーに“加水”（トゥワイスアップ／ワンドロップ）し、<br /><br />先に立ち上る揮発アルコール臭を抑えて、<br /><br />ウイスキー本来の香味を利くことは普通のことであります。<br /><br /><br />バーなどのシーンでは、<br /><br />飲み手がその飲み方（加水）を付加価値をもって体験するものですが、<br /><br /><br />日本酒は、私たちが１５年前から取り組んでいる“日本酒カクテル”を筆頭に、<br /><br />水割り含め、「割るなんてもってのほか」<br /><br />という、コアファンの根強い意見がいまだにあります。<br /><br /><br />一部、“割水燗”などとして推奨する蔵もあるようですが、<br /><br />ウイスキーに“加水”して楽しむことほどには評価されていないようです。<br /><br /><br />今回伺ったお店は、名物の一つ「地どりのからあげ」<span style="font-size:x-small;">（↓写真）</span>など、<br /><br /><a href="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/torikara_ohajiki.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="torikara_ohajiki.jpg" src="http://edp-bar.sakura.ne.jp/sblo_files/edp-bar/image/torikara_ohajiki-thumbnail2.jpg" width="240" height="320"></a><br /><br />既成概念をくつがえす独自性ある料理も提供されており、<br /><br />“加水燗酒”の提供からも、そうしたスタンスが感じられますが、<br /><br /><br />広く見れば、日本酒はようやく“酒ハイ”などと、<br /><br />自由な飲み方を推進するようになってきたものの、<br /><br />まだまだコアなファンによる有名地酒銘柄信奉かつ、<br /><br />そのまま飲むべき（割るべきではない）というようなな飲まれ方が、<br /><br />外飲みでは圧倒的に価値を持って受け入れられているなと感じます。<br /><br /><br />それはひいては、残念なことながら、<br /><br />いまだに日本酒（清酒）は新市場創造には至っておらず、<br /><br />新たな飲み手を創造して、新しい楽しみ方を広げ増やしていくという流れが、<br /><br />まったくと言って良いほどに来て無い状況が続いているということなのですね。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191590684.html</link>
      <title>大切な人と語り合い酌み交わすときの豊かさよ</title>
      <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>“Barは文化だ”私の前職で常に言い続けられてきた言葉です。“ゆったりが恋しくなったら”この言葉も同様です。大切な人と語り合うとき、嬉しいこと、反対に辛いことがあったときにも、Barの扉を開ける。そこには「酒」があり、大切な人と酌み交わしたり、一人で思いを巡らせながらゆったりと時間を過ごしたり、時にはバーテンダーとの会話を楽しんだりして、明日への活力を得たり、人と人との関係を豊かにしたりする。そんなことが“Bar”の、そして「酒」の存在意義の一側面ではないでしょうか。年明けの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
“Barは文化だ”<br /><br /><br />私の前職で常に言い続けられてきた言葉です。<br /><br /><br />“ゆったりが恋しくなったら”<br /><br /><br />この言葉も同様です。<br /><br /><br />大切な人と語り合うとき、<br /><br />嬉しいこと、反対に辛いことがあったときにも、<br /><br />Barの扉を開ける。<br /><br /><br />そこには「酒」があり、<br /><br />大切な人と酌み交わしたり、<br /><br />一人で思いを巡らせながらゆったりと時間を過ごしたり、<br /><br />時にはバーテンダーとの会話を楽しんだりして、<br /><br /><br />明日への活力を得たり、<br /><br />人と人との関係を豊かにしたりする。<br /><br /><br />そんなことが“Bar”の、<br /><br />そして「酒」の存在意義の一側面ではないでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br />年明けのある業界紙で、<br /><br />世界機関や、日本社会の中でも、<br /><br />「酒」を悪とするような発信や議論がなされていることが取り上げられていました。<br /><br /><br />それは飲み過ぎれば健康を害することもあるでしょう。<br /><br /><br />それを言ったら、健康に良いとされるランニングもし過ぎると腰や膝を悪くするでしょうし、<br /><br />健康に良いとされる食事も、摂り過ぎ、偏りがあれば健康を害することもあるでしょう。<br /><br /><br />さらに言えば、嗜好品である「酒」の楽しみを健全で文化的な大人からも取り上げて、<br /><br />生命維持に必要なことばかり致し、仕事などやるべきことだけをひたすらやれば良いという世界は、<br /><br />人間をブロイラーのようにしようと仕向けているかのようにまで思ってしまいます。<br /><br /><br />なにも「酒」だけが豊かさを生み出すものと言っているのではなく、<br /><br />判断力も責任もある大の大人による『選択の自由』『嗜好』を奪うなと言いたいのです。<br /><br /><br />たとえこうしたことが世界的な流れで争いようがないとしても、<br /><br />大切な人と語り合う豊かな時にある「酒」という文化を紡いでいく。<br /><br /><br />その一助となるべく、微力を尽くしていきたいと思うのです。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
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      <link>http://blog.bar-planning.com/article/191572326.html</link>
      <title>令和８年頭のご挨拶</title>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
      <description>令和８年、あけましておめでとうございます。【世界に誇る日本のバー文化を通して、豊かで潤いある新たな飲酒文化の創造を目指す】弊社が掲げるこの言葉の具現化へ向け、取り組みをさらに深化させること。そして、ご縁をいただく皆様と共に、日本伝統の麹文化の酒の飲用文化を新たに創り出すべく、私ども微力を尽くして臨ませていただくことを、お約束いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。環境開発計画　山本 利晴</description>
            <content:encoded><![CDATA[
令和８年、あけましておめでとうございます。<br /><br /><br /><strong>【世界に誇る日本のバー文化を通して、<br /><br />豊かで潤いある新たな飲酒文化の創造を目指す】</strong><br /><br /><br />弊社が掲げるこの言葉の具現化へ向け、<br /><br />取り組みをさらに深化させること。<br /><br /><br />そして、ご縁をいただく皆様と共に、<br /><br />日本伝統の麹文化の酒の飲用文化を新たに創り出すべく、<br /><br />私ども微力を尽くして臨ませていただくことを、<br /><br />お約束いたします。<br /><br /><br />本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br /><div style="text-align:right;">環境開発計画　山本 利晴</div><a name="more"></a>

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            <category>環境開発計画</category>
      <author>B.A.R planning</author>
          </item>
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